
イジョンフが活躍するジャイアンツが同じ地区ライバルであるドジャースの外野手ジャスティン·ディーン(29)と契約した
ポジションはセンターだ
ドジャースがワールドシリーズ優勝してから5日しか経っていないから驚きだ
今シーズン初めてメジャーに昇格し18試合に出場、主に守備で起用されていた
ポストシーズンは13試合に出場したが守備専門で打席には一回も立たなかった
しかしドジャース2勝3敗で迎えた第六戦では勝敗を決定づけたかもしれない好プレーを見せた
影の主役と言っていいだろう
ドジャース2点リードの9回。一塁にランナーを置き佐々木朗希が投げたストレートをバージャーが左中間へ運んだ
この打球が左中間フェンスの下に挟まる
このボールをディーンは手に触れることなく挟まって取れないとアピールした
この間に一塁ランナーと打者走者までがホームに帰ってきた
しかし判定の結果これはエンタイトルツーベースに訂正されランナー二、三塁に戻された。点は入らなかったわけだ。
そして代わったグラスノーが続く打者を一塁へのフライで仕留めヒメネスのレフトライナーで飛び出した二塁走者をもアウトにして試合が終わった
もしディーンが挟まったボールを取っていたら一点は確実に入り打者走者は三塁だったはずだ
ディーンの一瞬の判断がったからこそドジャースは逃げ切ることが出来たわけだ
ディーンは2018年にアトランタ·ブレーブスと契約した
しかし6年間メジャー昇格はなかった。
昨年12月にドジャースに移籍しドジャース傘下のマイナートリプルAでは90試合に出場し打率2割8分9厘、本塁打6本盗塁27の好成績を残している
今シーズンの終盤に夢だったメジャー昇格とワールドシリーズ優勝の二つを手に入れた
韓国の反応
・イジョンフと守備位置が被りますね
・ライバル登場です
・ドジャースはディーンの銅像を建てなければいけません

・この好判断が無ければドジャース優勝はなかったかもしれません
・素晴らしい一瞬の判断だ
・多分ボールに触れた瞬間展開が変わっていたと思う
・ボールは引っ張って取れないくらい挟まっていたのですか?
・本当は緩々だったらしいです笑
・ドジャースは運が味方しました
・バンザイですね
・いい表情だ
・僕がセンターだったら触っちゃいそう
・触れた瞬間試合は負けていたかもしれない
・最後のロハスのボールキャッチも褒めるべきではないか
・あれって無理にボール取って投げてたらエンタイトルにはならないんですよ
・銅像を建てるべきだな

