
楽なライトに回されてホームラン8本だったらレギュラーも剥奪されるのではないか?
ジャイアンツのイ・ジョンフにとって2026年シーズンは大きな正念場となる状況だ
ジャイアンツはシーズンオフ開始から噂されていた外野の大きなメスを入れた
27日地元メディアはジャイアンツは外野手ハリソン・ベイダーと2年2050万ドルの契約に合意した報道した
イジョンフの守備力に不満なチームが代案を模索したのだ
守備力に定評があり打撃の数字もイジョンフを上回るベイダーがセンターに抜擢される可能性が高い
そうなるとイジョンフはライトかレフトに移る
新しいポジションで昨シーズン以上の成績を残せなければレギュラーの座さえ危うくなる
まだどうなるかはわからないが
イ・ジョンフのポジション変更は既定路線となっている雰囲気だ
ベイダーは2021年ゴールドグラブ賞を受賞している
イジョンフより優れた選手が来るなら押し出されるのが当然だ
気になるのは打撃もベイダーが上である点だ
2025年ベイダーは146試合で打率2割7分7厘、OPS(出塁率+長打率)0.786、17本塁打、11盗塁を記録した。全ての数字でイ・ジョンフを上回る
ライトなら打撃の成績を引き上げなければならない。
ナリーグのライトは怪物揃いだ。フアン・ソトホームラン43本、コービン・キャロル31本、フェルナンド・タティス・ジュニア25本、など強打者がいっぱいだ
ライトのレギュラークラスで10本塁打も打てなかった選手は1人もいない
守備の負担が減ったイジョンフが韓国時代のような打撃を見せられるか注目が集まる
韓国の反応
・韓国のイチローだからライトのほうがあってるだろう
・1年目=適応期
2年目=負傷復帰シーズン
3年目=ライト適応期
シーズン終わった時の会見「初めてのライトで負担が重かったから打撃に悪影響が出ただけ」
・本職のセンターで何年もゴールドグラブ賞取った好打者だから大型契約したのに…
・イジョンフはジャイアンツ史上最悪の契約と記録されるでしょう
・パワーもないイジョンフをいつまで使うだろうか
・佐々木は日本代表に入らないの?
・イジョンフに大金払った球団がおかしいだけです
・はっきり言ってイジョンフの契約は失敗です
・多分前半のどこかで怪我して長期離脱になるでしょう
・今シーズンの成績が悪かったら追放してください
・イ・ジョンフのせいでジャイアンツは何年もプレーオフに行けません
・イ・ジョンフの呪い
・日本の打者が大型契約できなかったのはイジョンフのせいだな
・オーバーペイすぎるんだよ

