
気低迷が続く韓国では仕事が見つからない20代30代の数がなかなか減らない
就職難が長期化するなか研究開発、法律会計などの専門分野と情報通信分野で人工知能が現場に投入され雇用がますます減っている
特に会計などの職種では新規採用を大幅に縮小するなど青年の仕事が1年で13万人以上急減した
研究開発業、建築エンジニア、弁護士・会計士、ソフトウェア開発、コンピュータプログラミング、情報サービス業など高度な頭脳が必要とされる職種で人が必要なくなっているのだ
このような業種は今後ますますAIによる雇用代替が増えていくことが予想される
専門家は「労働市場入口ではAIが出口では高齢社員の定年延長が同時に起こり青年層雇用が圧迫されている」
「今後はロボットなど自動化技術の拡散まで加わればブルーカラーの青年雇用も減少するだろう」と語る
製造建設業など主力業種はただでさえ不振なのだから青年雇用事情は悪化は社会的脅威だ
このような状況に希望の仕事に就けない若者が複数のバイトをかけ持つケースが増えている
2つ以上の職業を持つ青年をNジョブと呼んでいるがますます増加傾向だ
韓国の反応
・専門職だけ奪われたように新聞には書いてありますけど…
社会全体がそうなんですよ
・他の先進国もそうではないか?
・実際はデジタルが先行した韓国が一番顕著なようです
・AIの進化のスピードは怖いです
・とりあえず安泰なのは医者だけだろうか。
・医者だっていずれAIに置き換わるだろう
・代替するなら薬剤師のような人たちはすでに代替されているはずだ。でもできないよね…専門職のカルテルがすごく強いから…
・弁護士会計士がAIに負けていく社会が来るとは…
・会計士の新人くんよりまだ未完成だけどAIのほうが良いようです
・やはり公務員が良いのだろうか
・ほんとに仕事はありませんか?
・うちの知り合いのコンビニバイトの面接の会計士に合格した若者が来たってよ
・公務員ブームはまた来ます
・これは時代の流れでどうすることもできません
・やはり肉体労働だな
・みんな工場で働く
・そこもロボットに置き換わりそう

