
日本の東京スポーツウェブがは「WBC韓国代表に山本を超えた男が選出された」と伝えた
この記事では先日発表したWBC韓国代表の1次キャンプ入りのメンバーを詳しく伝えている
「ドジャースで活躍したリュ·ヒョンジン合流!」
「来季からメジャーを目指すソン·ソンムンやはり合流!」
この記事の中で多く紙面を割いたのは柳賢振についてだ
特に面白いのは現在ドジャースで活躍する山本との比較
「最も注目すべきは柳賢振だ」
「代表入りはなんと16年ぶり。MLBで10年間活躍した左腕で2019年に自責点2.32でサイ·ヤング賞投票2位になった」
「山本は今シーズンのサイヤング賞で三位の留まった
1位票と2位票はゼロ
しかし柳賢振は1位票を獲得している」
山本はポストシーズンでは活躍した。特にワールドシリーズでは三勝しMVPに輝いた
しかしサイヤング賞はシーズンの成績だけが評価される
今季12勝8敗、防御率2.49だった山本は受賞を逃した
なので一位票を獲得した柳賢振のほうが上だと言いたいわけだ
少し大げさな感は否めないがそんな柳賢振のことを日本のメディアは山本を超えた男と表現した
日本が柳賢振を褒めてくれるのは嬉しいが今シーズンの彼は既に全盛期を過ぎ年齢も40歳近い
今年、26試合に登板して9勝7敗、平均自責点3.23の成績
安定感はあるだけに日本としては無視できない存在なのかもしれない
韓国の反応
・恥ずかしいです
・笑っちゃいます
・本当にそう思ってるのだろうか…どう見ても山本のほうが上なんだけど…
・日本の他のメディアには
「韓国代表に38歳のベテランが?」と否定的な見出しです
・こんなピッチャーしかいないの?という雰囲気なんですけど…
・アイツが超えたのは体重だけではないか?
・トラウトが代表入りなら日本人が注目するでしょう
・山本さま申し訳ありません
・この前も日本は似たような反応でした
日本キラーと名をはせたキムグァンヒョンが選ばれたからです
彼が活躍したのは2008年でしたからね
まだこんなのが代表に入るの?そういう反応だったな
・韓国は選手層が薄いです
・柳賢振の代表入りは日本で例えると黒田合流でしょうか?
・もう引退してますけど…

