
毎年行われる韓国プロ野球の表彰式である「2025ジョア製薬プロ野球大賞」
メジャーで活躍中のイジョンフが特別賞を受賞した
この授賞式はもともとKBOで活躍する選手だけが対象だった
しかし近年はメジャーで活躍する選手もいることから特別賞を設け表彰していた
実はこの特別賞はずっとMLBでプレーしていた投手のリュ·ヒョンジンの指定席だった
しかし彼はKBOに帰ってきたため今年はイジョンフが特別賞に選ばれた
その他今年一年間活躍した選手や監督が選ばれる
各種の賞を受賞した人たちはプロ野球界を代表する顔なわけだ
2年前にアメリカに渡ったイジョンフはやはり韓国プロ野球界の顔に選ばれた

ステージに立ち記念品である盾をもらったイジョンフは
「以前の僕は授賞式に出席すると周りが先輩ばかりだった。テーブルを回り先輩たちに声を掛けお祝いの言葉をかけてもらったりお酌をしたり忙しかった。しかし今回は年齢が27になりどちらかというと後輩の数のほうが多くなった。挨拶にきてくれる後輩たちが増え嬉しい。たった3年でガラリと変わった。ちょっと知らない新人もいて隔世の感を味わっている」とスピーチした
そして来年のメジャー進出を目指してるソン·ソンムンに対しては
「ソンムンムン先輩がたくさんの賞をもらった。昔の自分みたいです笑。授賞式で久しぶりに会って一緒に時間を過ごしたくさん話ができた。とても嬉しい」と語った
そして肝心のメジャー進出については
「チームに韓国人はいないし試合をしてると寂しく感じることもある。
試合中に韓国語が通じる選手がもっと増えればいい」
「ソンムン先輩がメジャーに来たらどこのチームに入っても大きな力になるだろう。活躍は間違いないしょう」
そして自身の来シーズンに向けては
「昨年は肩の手術後筋トレが出来なかった。今は完全な状態なので筋トレに力を入れたい。打撃感覚を維持したいから既にバッティング練習は始めてる。帰国してからすぐ始めた」
WBCの準備については
「ジャイアンツの日程を優先する。代表の1月サイパンキャンプや2月の沖縄キャンプへの参加はできない。
アメリカでのオープン戦に出た後に代表に合流するつもり」と語った
先日行われた東京ドームでの強化試合については
「投手が四球を多く出した。それは残念だけどあれがWBCのプレッシャーだ。東京ドームの超満員の観衆の中でプレーすることがどれだけ大変か。それが経験できただけでも良かった。やはり一回経験しておくことは大事だ。これを糧に来年のWBCでは良いパフォーマンスを見せてくれると思う」と強い自信を見せた


