2026年1月から交通費革命起こる
韓国は今年から公共交通機関を多く利用する人は交通費の負担が大幅に減る
政府が一定金額を超える公共交通料金を全額払い戻す定額型交通パス導入を決定した
つまり毎月定額払えば電車とバスが乗る放題になる
このサービスが受けられる「みんなのカード」を2026年1月1日から発売している
首都圏で青年と高齢者は月62,000ウォン、子ども二人世帯は55,000ウォン、子供3人世帯と低所得者層は40,500ウォンだけ負担すれば公共交通機関を無制限に利用できる
現在ソウル特別市だけが対象だが今後は首都圏、らには全国へと拡大される予定だ
一方財政負担に対する懸念も出ている
国土交通部のK-パス予算は2024年700億ウォン台から2026年5200億ウォン台へと急増することが想定されている
今後交通費支援予算が毎年兆単位で増える可能性がある
韓国の反応
・今まで無料だった65歳以上が料金を負担することになったわけだ
・政府にそんなお金があるんですか?
・imfから警告が出てるんですけど…
・電車は毎年赤字が続いてるのにね
・交通費は本来個人で負担すべきものではないか?税金の無駄遣いだと思う
・今後税金が上がる予定です
・どうやって予算を確保しようとしているのか。人気取りのための政策をなぜまたやろうとするのか?
将来の世代にすべての負担を負わせようとしているのではないか。
・全国民が活発に動き回って消費を促進させる経済効果を狙ってる
バスや電車が空っぽなら経済が駄目になるということだ
・65歳以上の無料サービスさえなくせば赤字にはならないと思うけど…
・政府の頭の中身が本当に何なのか気になる
・このサービスが内需消費促進につながりバス自体は赤字だが消費促進によって財政赤字も解消できる妙薬だ…….
・意味がありますね。公共交通機関の利用が増えることは自家用車の使用が減ることで色々な面で良い波及効果があると思います
・自動車よりも公共交通機関をもっと利用しろってこと?


