スポーツで日韓が逆転してから日が経ちますね。昔はどんなスポーツも韓国が強かった。日本が私たちに勝つことは珍しい時代が続きました。それが今では全く逆だ。なんで韓国は日本に負けてしまったのだろう。掲示板などの韓国人の意見を見ると日本には部活動があるからという意見が多い。この意見は果たして正しいのでしょうか。日本の学校の部活動が2000年代に始まったわけではない。1960年代にはすでに存在していた。放課後の練習と大会出場、合宿訓練だってあった。スラムダンクがコミック雑誌に登場したのが1990年だ。この時期だって韓国はバスケで日本に負けてはいない。日本の部活動で人気スポーツであるバレーボールだって90年代は韓国が優勢だ。そんな両者の力の関係が少しずつ変化してきたのが2000年代過ぎたあたりからだろう。韓日戦が段々拮抗しこの10年間で急にバランスが日本に大きく傾く。このような状況を考えれば日本が強くなった理由は学校の部活の存在だけでは説明できない。
韓国の反応
・1990年代から日本経済は長期低迷期に入った。しかしJリーグが出来る。そうなんです。全ての企業の業績が悪くなったわけではない。バレーボールチームを持っていたりする一部の大企業は増加した利益をスポーツ投資に回した。サッカー、バレーボール、バスケットボールなど。球技種目はすべて韓国を追い越した。
・スポーツで国際的に強くなるためには企業の投資が必要だ
・日本も韓国式を取り入れナショナルトレーニングセンターを作ったり韓国をベンチマーキングした。スポーツのエリートを見つけると彼らに有利な環境を提供する。そういう地道な作業を続けてるわけだ
・韓国人の一般人はほとんど運動をしない
・日本は小学校から体育の授業も本気だ
・理由はいくつもある。スポーツ科学の導入や海外指導者の積極的な採用。
・韓国式の根性だけでは限界なんです
・東京オリンピックを口実に日本はスポーツ投資に力を入れました
・スポーツのエリートを作るのに力を入れながら多額の投資
・韓国の学生の放課後 – 塾
・日本の学生の放課後 – 楽しい部活動
・韓国人はスポーツに接する機会がない
・日本の子供たちは将来プロになるわけでもないのにスポーツを狂ったみたいにやる
・ 韓国はただ勉強勉強です···
・韓国はスポーツクラブをやっても子供たちがこない。日本にはスイミングスクールや体操、サッカー、野球。なんでもあるよ
・かけっこを早くする家庭教師商売だって存在する
・もともと日本は各種スポーツ人口も多い。なので投資した分だけ戻ってくるのです。
・バレーボールはもう全然ついていけないレベルだな
・日本は野球なんかでプロになれなくても社会人がある。底辺が広いんだよね。しかも卓球とか学校でやるスポーツは全部ある。なので学生時代に続けても就職口に困らない
・日本はうまい好循環システムを作りました。
・大きな差が生まれたのは東京オリンピックの開催も理由だな
・韓国は指導者に対する投資はあまりしない。外国人を招くのはサッカーくらいだ
・韓国は子供の数が減りすぎて運動する選手がいません
・昔韓国が日本より球技種目で強かったのはほとんどの種目でプロ化が早かったからです
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