26日午後8時に大田国家情報資源管理院5階のサーバー管理室である作業が行われていた
停電した際に電力を供給する電源装置用リチウムイオンバッテリーを別の場所に移動する作業だ
その作業中にバッテリー1個から想定外の出火が起こったのだ
そしてこの火がサーバー室全体に燃え移った
火花を散らしたバッテリーは老朽化していた
交換すべき時期から1年以上過ぎた状態だった
リチウムイオンバッテリーは一度火が出ると火が出ると熱暴走を起こし出火を止めることが難しい
消防局が駆け付け消火活動を行い結局22時間経過しようやく火をけし止めた

皮肉なことに出火の危険性があるリチウムイオンバッテリーとサーバーが近い事を憂慮しこれを他の部屋に移動する最中に火災を起こしてしまったわけだ
しかもサーバーなどは水に弱い
普通の家屋のようにホースで大量に水をまくことが出来ない
よって少量の水を霧状に噴射し鎮火する方式を採用したという
しかし残念ながらサーバーを含め電子網の約40%が損傷を受けてしまった
この結果インターネット郵便局、119番通報、市役所手続きなど国民の日常に必要な600を超えるサービスがネットを介して使えなくなってしまった

かねてから政府は例えこのデジタル行政サービスが大地震などで破壊されても3時間で復旧できると豪語していたがそれも嘘であることがバレてしまう結果となった
事故から4日が過ぎた今でも復旧には至っていない
今日の政府の発表によると復旧は早くても3週間かかる見通しであることを認めた
今日の時点で銀行や証券会社などが行う非対面口座開設も住民登録真偽確認システムを使うため利用できていない
また郵便局の郵便·金融サービスも利用できない
生活保護費の支給や児童手当、基礎年金なども利用できない
今回の事故の原因は劣化したバッテリーを使用し続けていたこととデータのバックアップ体制の不備だ
民間には厳しい要求を出しながら政府自体がこれらのことを疎かにしていたということだ
韓国の反応
・国家緊急事態だろうが(怒)
・火災は想定外だったそうです
・郵便局は今日行ったらお金を引き出せないと言われました
・こんなことで国のサービスが使えないなんて恐ろしいわ
・わざと火災を起こしたのではないか?
・なんで?
・不正選挙の証拠を消すためだろう
・痕跡を取り除くため
・郵便局のカードも使えなくて困ってます
・復旧まで3週間かかるって…
・役所の手続きは市役所に行って昔みたいに書類に手書きでできますよ
・電源を落としたバッテリーが出火するんですか?
・交換時期から一年以上たっても交換しなかったのは予算がないためだろう
・これからこんな事故が多発しそう
・このあいだロシアのケーブルカーが切れる事故があった
あれは1980年代に製造されて一回も交換していなかったらしい
・どうなったの?
・乗ってた人が落ちて何人かが亡くなったみたい
・政府は責任を取れよ

