韓国政府は世界に先駆けデジタル政府を強力に推し進めた
その結果韓国人はわざわざ役所や郵便局、警察に行かなくてもサービスが受けられる便利な国になった
しかし9月26日に過去のデータが全部保存されていたデータセンターで火災が発生したためシステムが機能せず一部の行政サービスが提供できなくなった
失われたデータは8年分とも言われている
現在も火災発生から2か月たつがまだ完全復旧には至っていない
住民登録システムが使えないため金融や郵便、医療などの現場は過去のアナログ方式に戻し対応に追われている
復旧の遅さに国民の不満は高まるばかりだ
今回の事故でデジタル政府体制を見直すべきだとの声もある
想定しない災害が起こった場合デジタルサービスが一気に壊滅する脆弱性を目の当たりにしたのだ
そんな中国民はさぞ不満を覚え役所などにクレームを申し立ててるのかと思いきや意外なことが分かった
自治体などはオンラインによる苦情受付ができないところもあることから
一部の役所などは自主的に緊急で相談苦情受付窓口を設置した
しかし意外な事にここを訪れる人の数は少ない
例えば水原特例市の例を上げると
以前はオンラインで一日1000件だった苦情が窓口を訪れる人は28件となった
他の自治体だと620件→40件
理由はと言うと
「オンラインに慣れてしまってわざわざ市役所まで行くのが面倒だから」
直接足を運び苦情を入れるのが面倒で98%も減少したそうだ
アナログに戻した日から苦情処理が凄く減りました笑
韓国の反応
・苦情のほとんどは必要ないことでした
・復旧期間の間、苦情処理係はほとんど仕事をしなくてすみましたwww
・みんな家から苦情を入れることに慣れてしまったからね
・オンライン苦情受付は一次段階でAIにやらせたらどうだ?
・苦情の申し出も有料にしたらどうですか?
・違法駐停車の苦情は大事です
・苦情はアナログにしなければならないことがわかりました
・近所の水道管が破裂したのでスマホから入力して送信したことがある
もしこれが役所まで直接行ってするのなら多分しなかったと思う
・それは電話で伝えればいい
・1千件が28件に減ったって…
・面白いです
・アナログは決して間違ってはいない

