

済州島に住む人はミカンを買って食べない
この島に住む人はみかんを大事にしません
ミカンは都会の人の雑草みたいな感覚だから
収穫の時期になると道路に転がってる
トラックの荷台にたくさん積んだ箱からたくさん落ちるのだ
しかし実際こんな道路に落ちてるミカンを食べる人はあまりいない
ではどうやって買わないで食べるのか?
農家さんからタダでもらえるんです
なので済州島民はミカンを買ったことがないです
みかんを買って食べる人は近所付き合いや人間関係を反省しなければならない
ミカンを買わないとけない人は誰とも関わりがない変わった人だけでしょう
秋になるとミカンを毎日配っても余っちゃうくらい溢れる
放っておけばカビが生え腐る
だから売れないものは全部近所や全然知らない人にも配るです
韓国の反応
・この話はどこかで聞いた事あるな。 済州島民でみかんを買って食べる人は人間関係が破綻した人だって
・済州島に3ヶ月住んでいた。30代になってから仕事の都合で引っ越した。そうすると何か理由を言いながらくれた。
君の旦那さんとこの間話ししたよとか、娘さんがかわいいねとか、あそこの会社に勤めてるんだねとか、今日は天気が良いからねとか。なんか理由を付けてミカンをプレゼントしてくれる。平均2日に10個の割合でもらっていたな。ミカンを処分したかっただけみたいです
・私も済州島出身です。まったくスーパーで買わないわけではない。スーパーには他の品種もあるから。それからタダでくれるものはそれなりに味が悪いとか傷が付いてるものだから
・朝挨拶しただけでミカン二個もらった
・中学の修学旅行で済州島にいったけどホテルとか飲食店とこ入り口にいつもミカンの山があった。不思議だったけどそういう理由だと後から知った
・みかんは人間関係を見るバロメーターです。
・済州島に住んでた頃は毎日みかんを食べていました
・済州島民がみかんの農家ではないんだけど…実家の周辺にはみかんの木が自然とありました笑笑笑

