ジャイアンツのイ・ジョンフは今日の試合で2番センターで先発出場した。この日のヒットは1回目の打席での2塁打一本に終わったが四球を二つ選び3回出塁した。打率は前日の0.274から0.276に上がった。試合は延長戦にもつれたが10回に相手のピッチャーが痛恨の暴投で2塁ランナーが生還しサヨナラ勝ちとなった。イジョンフは攻撃でチーム勝利に貢献したのだがセンターの守備ではエラーが記録されるプレーが出た。ランナー1、2塁の場面でバッターがセンター前にライナー性の鋭いヒットを放つ。イジョンフはキャッチすると迷う事なくホームに返球した。ワンバウンドしたボールは立っているキャッチャーのミットに入ったがキャッチャーのミットからボールがこぼれてしまいランナーはセーフとなった。しかしこのプレーは何故かイジョンフのエラーとなってしまった。なぜイジョンフにエラーが記録されたのだろうか?わかりやすい例としてイジョンフの送球がキャッチャーが取れないところに投げてしまい打者走者が2塁に行けば当然イジョンフのエラーだろう。これは韓国野球でも同じです。これに文句を言う人はいないでしょう。しかし今回彼の送球は問題ありません。なのにセンターのイジョンフにエラーが付いてしまった。そして結果的に打者走者も2塁に進塁してしまった。タイミング的には微妙ですがホームに投げなければ打者走者が2塁にはいっていなかったという判定なのでしょう。李ジョンフはよく送球をしたし、きっと悔しい思いがあると思います。韓国だとおそらくセンターのエラーにはならないと思いますが、それ以上の事はよくわかりません。
韓国の反応
・これがワンヒットワンエラー?
・韓国とアメリカは大分考え方が違うね
・韓国ではセンターのエラーではない
・アメリカ人、なぜですか?
・キャッチャーのエラーではないのか?
・これはなぜセンターのエラーですか?よくわかりませんな。
・このエラー記録にはかなり無理があります
・じゃあこの場合、センターはホームに返球しちゃいけないの?
・投げるんだったら正確にキャッチャーのミットに収まるようなボールを投げろってことなんでしょう
・これをエラーにされるのなら外野手はホームを送れませんな
・韓国の記録員ならエラーではない。記録が訂正されるとを予想します
・ワンバウンドだとエラー?
・イチローみたいにノーバウンドで投げれば良かった
・残念ながらそこまで強肩ではない
・訂正されると思います
・アメリカの野球は本当に世界一なのだろうか?
・これがエラーであれば外野手のエラーの数は凄いことになってるだろう
・何度見てもキャッチャーが悪い
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