韓国人「世界初の携帯電話を開発した企業は今どうなってるか」

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世界初の携帯電話は1973年に開発された。作ったのはアメリカの企業であるモトローラだ。モトローラの先任研究員マーティン·クーパーはニューヨーク·マンハッタン通りを歩き立ち止まり自ら開発した世界初の携帯電話を取り出した。そして電話をかけた。かけた先はライバル会社であるAT&T傘下のベル研究所所長のジョエル·エンゲルだ。そしてこのように伝えた。「今あなたに携帯電話で電話をしている。携帯電話とは僕が今外で手に持っている電話機のことだよ」その携帯電話は今のものとは違いレンガほどの大きさでとても重かった。クーパーは後日この記念すべき日の事を振り返り「そのように言い放ったあとに相手は黙り込んだ。相手は相当悔しかったのだろう」と回想した。当時ライバル会社のAT&Tはカーフォン、つまり自動車用携帯電話の開発に進んでいた。クーパーはカーフォンの開発を横目で見ながら個人番号のある電話機を作ることができるのではないかと考えた。まさに家の中にある電話機を外に持ち出すような電話機だ。テレビドラマのスタートレックの船長が使う携帯用通信機のようなものものをイメージした。ライバル企業がカーフォンを作るなら自分は持ち歩きながら通話する電話機を作ろうと考えたわけだ。最初はカーフォンが普及したがクーパーが開発した携帯電話が商品化したことで一気に立場が逆転していった。クーパーはのちに私の勤めるモトローラはシカゴの小さな会社だった。それが世界最大の通信会社であるAT&Tより先に携帯電話を開発することに成功した。その理由については「彼らは私たちモトローラがそんなことはできるはずはないと見下していたので私たちが先取りすることができた」と話した。しかし人類初の携帯電話が開発されたものの商用化されるまでには10年を要した。理由は製造上の問題と政府の規制のためだった。様々な困難がありながらも1983年にモトローラは世界初の商業用携帯電話「ダイナタック8000X」を発売した。 重さは1㎏を越え長さは25㎝だった。肝心の値段は3900ドルで今の金額に換算すると1万2000ドルだった。バッテリーを充電するのに10時間かかり使用時間はたった30分だった。その後改良され1989年に従来型携帯電話の原型となる世界で初めての手のひらに乗るくらいのサイズの「マイクロタック」が発売された。韓国で携帯電話サービスが開始されたのは1988年7月からだ。サムスンが開発した「SH-100」が国内メーカー初の携帯電話です。クーパーは世界で初めての携帯電話を開発してから50年をむかえ「携帯電話が今日のようなスマホという携帯用コンピュータに進化するとは想像していなかった」と話した。 しかしそのモトローラは今の携帯端末市場ではほとんど存在感を失っています
韓国の反応
・永遠に続く企業はありません


・モトローラはまだ生き残っていますよ
・基地局はどうしていたんだろう?
・私の今モトローラの携帯を使っています
・モトローラ、ノキアが転落していくとは誰も予想していなかっただろう
・まさかサムスンが世界一になるとは思っていなかった
引用元 引用元

管理人

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