日本には昨年4000万人の外国人が訪れた
世界有数の観光大国となり韓国人は羨ましがり
日本を追い越せない国だと自嘲する
しかし2026年現在客観的な指標をみると少し違う見方が出来る
大韓民国の観光力は国民が思うほど低くないのだ
- 人口対比誘致効率で見ると韓国は日本と同じか上回っている
単純入国者数は日本に遠く及ばない
日本は昨年4000万人を超えたからだ
しかし人口比での比べると
日本が人口約1億2千万人で4,200万人(比率約34.1%)、韓国は人口5,100万人で2,000万人(比率39%)
分析
つまり人口あたりの外国人を呼び集める観光吸引力は日本をちょっと上回る
狭い国土と少ない人口にもかかわらずKコンテンツで克服してると言える
- 観光インフラは世界が認めている
観光しやすさでも世界的なメディアの分析によると韓国は十分トップクラスだ
これは観光資源が豊富な東南アジアやヨーロッパの観光強国よりも高い
例えば
デジタル利便性 世界1位: 公共交通機関の利用のしやすさと値段の安さ、公共Wi-Fi、モバイル決済システムなど訪れた外国人には好評だ
特にデジタル的な快適さは日本や東南アジアを大きく引き離してる
- 外国人を魅了する観光の内容変化
韓国観光といえば昔はが景福宮を見てビビンバを食べることだった
しかし今は現代の韓国人の味わう生活を体験することが旅の目的に移行している
これはK-Popやドラマ影響だ
韓国の医療、教育、ビューティー、そしてレベルの高い公演文化などだ
- しかし一方で課題も
キーワードはソウル集中と観光収支だ
もちろん韓国観光には問題もある
観光大国になるためには越えなければならない部分もある
何と言っても外国人が訪れる場所はソウルに集中している
魅力ある地方観光を作る事が急がれる
観光客の80%以上がソウルに滞在する現象は異常だ
日本のように地方の小都市ごとに固有のブランドを確立しなければならない
観光収支赤字: 我が国の国民は海外旅行が大好きだ。特に日本に行く人が多い。しかし逆に韓国に来てくれる日本人は少ない
これは地方に魅力がないた韓国人自体が行こうとしないからだ
その結果日本に愛が向かってしまう
魅力的な地方代替地の開発が必要だ
韓国はすでに人口比で考えれば外国人を引きつける魅力を持った国でありKブランドという強力なツールを持っているので観光大国として二度と日本に負けない国になる資格は十分もってるのです
韓国の反応
・とうことだそうです
・わかってるなら早くやれよ
・まず釜山に集中投資だ。ここwを成長させなければなりません
・中国人が減っても日本には続々と外国人が行く
・都市単位なら勝ってる
ソウル1500万人、東京1200万人、大阪1000万人
・韓国はソウルしかないからです泣
・でもソウルはオーバーツーリズムの問題は発生しないね
・外国人にとって韓国デジタル利便性一位は怪しいな
海外のプラットフォームほとんど使えないんでしょ
例えばGoogleマップとか。韓国だけですよ、海外のもの全部使えないのは。日本なんか全部使える
・デジタル利便性1位というのはデタラメだろう
・安全保障上問題があるそうです
・2014年までは韓国のほうが日本より多かったんだけどね
・人口に対する誘致効率はバチカンが最強だろう
・そんな比較で自己満足したって意味ないです

