なぜ日本の寿司職人には女性がいないのだろうか?
ミシュランガイドで星三つをもらった日本の有名な寿司店を経営する小野次郎さんという人がいる
2011年にウォールストリートジャーナルの記者が実際に小野さんに聞いた
「なんで寿司職人に女性がいないんですか?」
すると小野さんは即座に「女性は月経がありますから」と答えた
この答えに記者は首を傾げ「どういうこと?アメリカのレストランは女性のシェフなんかいくらでもいるのに…」
小野さんはさらに「プロになるためには舌の感覚がいつも同じでなければならない。女性は月経周期によって体のバランスが変わり味覚も微妙にかわる。魚の味と匂いを感知する能力が男に比べやや劣る。なのでこの世界でプロになるのは難しい」
この他にも休日は女性は化粧品を使うので嗅覚が落ちる。女性が板前になっちゃいけないことはない。だけどはっきり言えるのは例えなっても優れた板前にはなれない
なので寿司職人の世界は自然と男性中心となったと語る
韓国の反応
・寿司職人になるためには何年も長い修業が必要だ。でも女性は結婚という逃げ道がある。一生懸命努力する必要もないから始めから排除されちゃうようです
・料理の仕事は肉体的にきついです。重いもの持ち上げないといけない
家庭ではお母さんが料理しますね。だけど仕事の場では扱う食材の量や重さが違いますから。
飲食店に行くと男ばかりです
・結局体力の問題なんだよ
・スイーツの世界もそうなんだよ。こっちは女性もたくさん入って来る。しかし最終的に残るのは男が多い
・製菓製パン業は思ったより女性比率が少し高いです
・日本は韓国より女性差別がいまだに残ってますから。天皇だって国民の大半がアイコ様天皇賛成なのに政治家が許さない
・相撲も土俵に女性は上がれません
・高市早苗はどうするの?
・大阪の寿司屋に女性板前いましたよ
・日本の高級な寿司屋に入ったら女性のキツすぎる香水や化粧品は禁止と張り紙が出ていた。客がですよ
・寿司屋だけじゃないよ。ホテルとか有名なレストランとか…女性のシェフってあまり聞かない
・日本はこういう部分は伝統を頑なに変えないね
・料理も肉体労働だからだろう
・食材の味や匂いが生理でいつもと違って感じるの?
・女性の身体に寿司乗っけてる「えいぶい」がありましたね。あれは?

