11月11日韓国ではペペロデーだ
日本のポッキーそっくりの国民的お菓子のペペロを購入し友だち同士や職場の同僚、家族、恋人にペペロを送り合う
この日を控えお店はペペロの売上増加を期待していた
しかし最近はデジタルのプレゼントクーポンをプレゼントすることが多くなりペペロの日の売上が以前に比べ落ちている
大学街に出る移動販売カーにはこの時期ペペロがたくさん積まれる
通りかかった女子大生が足を止め店にやってきた
学生はしばらく考えた後ペペロを3個購入
なぜ3個か聞いてみると
「子供の頃はペペロの日にたくさん買って友だちとやりとりしていたけど最近は本当に親しい友人だけにあげてる」と答えた
別の移動販売カーを見てみると
さまざまな種類のペペロの箱が所狭しと並んでいるものの
30分以上購入者は現われなかった
このような状況はコンビニやスーパーでも目立つ
そのため10年前まではシーズンになると大々的に宣伝していたお店の中には宣伝すらしないところも現れた
「いやーもうやっても無駄。特に若い世代は買ってくれない」
春川のある小さなスーパーの中に入ってお菓子コーナーに行くと
「ペペロデーだけどペペロはあまり売れない。前は必ずやっていたペペロデーの特設コーナーも今は設けていない」
「一応普段より多めに発注するけど10%も売れない。ペペロデーには売り上げが一気に増えるから準備するんだけどここ数年は特に売上が増えることもない」
市民にペペロデーにペペロを購入するかとのアンケートを取った結果、回答者の55%は予定なしと答えた
ペペロデーが廃れてしまった理由は何なのだろうか?
昔は人とのつきあいを物を送るという形で表現したが今の人は興味ない。親しい友達とはカカオなどで繋がってる。それと贈り物はデジタルのプレゼントクーポンなどが台頭してきた
現代人は人にプレゼントをするときに店で購入するのではなくオンラインプレゼントを利用する人が増えているのだ
それとコストの上昇でペペロの価格上昇もブームが下火になってしまった理由である
実店舗を構える商店主たちの悩みは増えるばかりだ
韓国の反応
・ペペロ一つ2000ウォンです。買いたいと思う?
・大分高くなりました
・しかも量も減ってる
・もともとロッテが買わせようとして作った記念日だし…
・高すぎるんだよ
・11月11日は農業の日です
・そもそもなんで11月11日がペペロの日なんだ?
・ペペロの形に似てるからだろ

