以下の6つの業種は最近特に倒産が目立っていて景気が悪い
共通するのは
「コロナが原因での衰退」、「景気低迷」、
「中国メーカーの低価格攻勢」、「AI技術による代替」
1ゴルフ
新型コロナが発生したあと海外旅行ができなくなり、その代わりとして「ゴルフブーム」が起こった
しかし2025年現在はゴルフバブルははじけ急降下だ
ゴルフは遊ぶのに料金が高いため30代などには負担だ
海外旅行の復活でゴルフ場の需要が減っている
そのためゴルフ場がそのまま売りに出されるところさえある
同じ脈絡で韓国に多いスクリーンゴルフ場の廃業が増加中
スポーツをしたい人はテニスやランニングなどお金のかからない種目に変えている
2 地方建設やインテリア産業
不動産市場の低迷がは建設とインテリア業に直接影響を与えてる
家具製造や販売、家電量販店も売上が落ちている
3ファッション
中国の低価格用品に国内企業が押される
中国のネット販売が好調
東大門市場など昔から衣料品を扱っていた小規模店が苦戦
国内のネット販売などでの購入が増えていて実店舗の売り上げが減少
特に中国のネット通販の送料無料に国内企業が押されている
衣類、雑貨、生活用品を扱うネット販売会社の廃業が目立つ
4 映像制作
この分野は従来景気の影響は受けなかったが最近は廃業が多い
若い世代を中心にテレビ番組を見るよりユーチューブやSNSなどを見る時間が長くなりテレビ視聴率が低迷
5 映画館
何年後かには2025年が街から映画館が消えて行った最初の年と記録されるだろう
国内1位のシネコンでさえ主要な映画館を閉店、人員削減するなど苦境を呈している
2025年に入って中規模映画館がどんどん倒産
理由は映画などの映像コンテンツをネット配信で自宅の大型テレビで見ることが一般的になってきたため高いお金を払って映画館で見るよりネットフリックスなど定額で見放題が便利
2025年に登場した大作がハズレばかりで映画館に行く気にならない人が多かった
6 製造業
「中国産は品質が悪い」はもう過去のものになりました
中国産は国産と比べ品質はほぼ同じで価格は半分
鋳造、金型、溶接など製造業が直接影響を受けている
サムスンのような大企業がコスト削減のため中国産を使用

