
現在20歳のクォンさんは大学1年生の時、ウォーターパークで監視員のアルバイトをしていた
7月30日午後5時ごろクォンさんはウォーターパークの営業が終了した後ひとりでウォータースライダーで滑った
彼は空気で膨らむボードに乗り頭を前側にして腹ばいになっていた
この体勢だったためスピードが出て着水したあとも長い距離の水面を滑りプールの反対側の壁に頭から衝突したのだ
頭を強打したクォンさんは意識を失ったあと仲間たちに助けられ救急車で運ばれた
意識が戻った時は病院のベッドの上で医師からは「頚椎骨折、頚部脊髄損傷、四肢麻痺」と診断された
クォンさんはウォーターパークを訴えた
例え監視員が休憩中に滑ったとしても監視員を付けるべきだ
このような滑り方はしてはいけないという説明はなかった
これは明らかな観光振興法違反の疑いがあるという言い分だ
これに対しウォーターパーク側は「監視員のクォンさんが危険な方法で滑ったため起こった事故だ。残念な事故だけど会社側に責任はない。裁判を起こされ私たちもイメージ低下など被害を被っている」
当時会社側の安全管理はされていたのだろうか。この事故の責任は誰にあるのか。裁判は継続中だ
監視員が危険な事をしないように注意する別の監視員がいなかったのが問題だったという気もします
韓国の反応
・君が滑った時に監視員がいなかったわけだね…
・監視員が滑ったら誰が監視するんですか?
・ウォータースライダーにソリみたいな板に乗って頭から壁に激突したんだね
・足を下にしてれば足の骨折だけですんだのにね
・韓国人は会社のせいにしたがりますが…さすがにこれは本人の責任でしょう
・向こう側に壁が見えてるのに何故頭を前にして滑ったのでしょうか
・まさかスルーッと水面を滑っていくとは思わなかったのだろう
・自分で自分を監視しろよ
・監視員が安全を軽視しました
・四股麻痺って全く動かないのですか?
・ダーウィン賞候補
・どんだけ滑ったのだろう。普通ウォータースライダーの先の壁って相当遠くにあるよね
・20歳です

