「浦島太郎」
日本で有名な昔話だ。知らない人はいないくらい有名だ
しかし読んでみると最後のエンディングが全く意味不明で理解が出来ない
何を言いたいのか全くわからない
知らない韓国人に紹介しよう
あらすじは大体このとおりだ
昔々、海の近くの村に漁師の浦島太郎が住んでいました
ある日太郎が寮から帰って来ると子供たちが小さなカメをいじめる姿を見ました
「みんな、そんなことしちゃダメだ!」
太郎は亀をかわいそうに思い子供たちにお金をやって亀を助けたのです
そして亀を持ち上げると海へ連れて行き砂浜に置くとカメは海へと帰って行ったのです
カメは感謝しているように太郎を眺めていました
「太郎さん、ありがとう」
数日後太郎が海で釣りをしていた時でした。その時大きなカメが現れました。
子どものカメを助けてくれたお礼に龍宮城に案内しおもてなしをしたいと言うのです
太郎が助けた亀は実は竜宮城の王様の娘である乙姫だったのです。誘いを受け入れた太郎は亀の背中に乗って海の底の竜宮城に到着しました
龍宮白は眩しいほど煌びやかで美しい。中に入ると乙姫様が迎えてくれた。
「太郎さん思う存分楽しんでいってください」
太郎は山や海のものを目いっぱい食べ夢のような時間を過ごしました。
数日過ごした後太郎は家に帰ろうと思い立ち別れを告げました。姫は別れを惜しみながら贈り物をしたのです
しかし姫は太郎にこう言いました「この玉手箱は絶対に開けないでください」
玉手箱を受けとった太郎は無事海辺の村に戻ったのですがそこは以前とはは全く違う様子になっていました。村人に聞くと300年が過ぎており太郎が知っている人は誰も見当たりませんでした。
「お父さん…お母さん…もういないんだね)」
太郎は悲しみに暮れ姫に言われたことを忘れうっかり玉手箱を開けてしまいました。すると白い煙が立ち上がり太郎は一瞬にして白髪の老人になってしまったのです
以上、これで終わりです
「何が言いたいのかさっぱり分からないです」






韓国の反応
・安心してください。多分日本人も何を言いたいのかわからないと思う
・教訓:海でイジメられてる亀を見ても助けてはいけない
・そもそも命の恩人に開けてはいけないプレゼントの玉手箱をあげるってどういうことなの?
・亀を助けると3日間おもてなしを受けた後300年の時が流れすべてを失う
・刑務所で何十年も過ごした人
・こんな訳の分からない昔話を作ってはいけない
・知らない人の誘いに乗ってはいけない
・もらった箱は開けてはいけない
・その箱は誰かに渡すべきでした
・他人を助けるとろくなことがない
・日本人に聞いてみてください
・確かに何を言いたいのかわかりません
・太郎の老化を封印した箱だったんじゃないか?
・世の中に無料はありません
・日本人はこの物語で何を言いたいのか説明しなければなりません
・変な女に注意しましょうと言いたいのではないか?
・ありがとうございます
・日本人の友人に聞いた事があるんだけどこの昔話は特に教訓はないそうです
・しらないカメの誘いに乗ってはいけない
・開けてはいけないプレゼントって何?

