
マイナーで犬と遊んでました
LAドジャースの大谷翔平が2026メジャーリーグ開幕を迎えチームメイトに時計をプレゼントした。
大谷は27日ホームのドジャースタジアムで開催されるアリゾナとの開幕戦に先立ちロッカーの選手たち各々のロッカーの前にサプライズプレゼントを置いた。60万円相当のセイコー高級時計とともに大谷は「ハッピー・オープニングデー、レッツ・スリーピート(3連覇)」というカードメッセージまで添えた。
しかし残念ながら開幕をマイナーで迎えたキムヘソンはもらえなかったようである
衝撃のマイナー行きを通告されたキムヘソンはまだマイナーに行かされたことにつきまだ韓国メディアの取材に応じていない
なぜ沈黙するのだろうか?
通常思ってもいなかったマイナー行きの通知を受けると選手は「球団の意向を尊重する。どこでも野球は同じだ。一生懸命やって上がってくる」と言う
しかしキムヘソンは依然として何の反応も見せていない
なぜ口を固く閉ざしているのだろうか?
キムヘソンが沈黙を選択した理由を推測してみる
考えられるのは
第一に納得できない球団の決定に対する無言の抗議ということだ
なぜならオープン戦4割のキムヘソンが同じポジションを争う1割打者に押され追い出されたのだ
球団がいくら理由を説明しても選手としては「結果で証明したのになぜメジャーではないの?」という残念な
気持ちしかない
つまり言っても状況が変わるわけでもないから黙っているのである
もしくは今の虚脱感と怒りが大きすぎる状態なのかもしれない
むしろ黙る事によって自分の失望感を球団に間接的に伝える一種の無言のデモである可能性がある
第二に言葉よりは行動として見せるという意思表示かもしれない
昨年既にマイナーを経験している。しかし努力でメジャーに上がった選手だ。
また降りて行くという事は本人には大きなプライドの傷だ
何かを語るのも嫌になってるのかもしれない
第三に代理人の戦略的アドバイスだ
現在キムヘソンの代理人はメディア露出を極度に控えている
今感情的な事を発言し
球団批判でもすれば首脳陣の反感を買いメジャー昇格が遅れる場合もある
結論的として今のキム・ソンの沈黙は「認めることができないが実力で証明してやるぞ」という心なのかもしれない
4割打率を打っても降りた選手がマイナーリーグで打ちまくれば球団もファンと世論の圧迫のためフリーランドを続けてメジャーで使い続けるのは難しいだろう
韓国の反応
・楽しそう

