2023年に実際に起ったお話です
中学三年生のA君が一学期の中間テストの数学の試験を受けていました
彼は勉強がよくでき数学も得意で成績は学年でもトップクラスだった
彼は与えられた試験問題を無地の計算用紙に計算過程を書きながら試験に集中していた
そして全部の問題を解いたあと解答用紙であるマークシートに解答を書こうとした
ところがである。マークシートに名前を書き始めたところで試験終了の鐘が鳴ってしまったのである
慌てたA君は「あああああっちょちょっちょっとおおおお!!!!」と慌てるも先生は非情にもマークシートを回収してしまった
A君は名前だけ書き解答を書いていない解答用紙を提出させられてしまったのである
数学の結果はもちろん「0点」
A君の母親は学校に抗議し計算用紙に解答が書かれてるのだからそれで採点してほしいと訴えるも学校は聞き入れてくれなかった
業を煮やした母親はとうとう裁判を起こしてしまった
しかし裁判所の下した判決は学校側無罪
A君に非があるとして訴えを退けたのである
学校側は試験終了10分前にマークシートに名前や解答を書くようアナウンスしてるので責任はないということだった
A君の母親は敗訴したため訴訟費用全部負担することになった
韓国の反応
・う~む
・採点は外部の業者が機械で処理しますから
・お母さん、いいですか?あなたの息子は別に特別じゃないんですよ
・決まってることですから
・アナウンスを聞いてなかったA君が悪い
・よくこんな理由で裁判起こしたな
・学校が悪いと思ってるのだろうか…
・最近ありましたね。バスに乗り遅れた人がバス会社にクレームを付けた。定刻に発車するから私は乗り損ねた。なんとかしろって笑
・バスが定刻に発車しちゃいけないんですか?
・頭おかしい
・マークシートを初めて見た人ならあるかもしれないけど…
・彼は中学三年生です
・敗訴でお願いします
・学校の試験はいつからマークシート方式に変わったのですか?
私の時代の解答用紙手書きで出す方が楽だった
・そうだね。マークシート塗りつぶす時間に問題を一つ解けますね


