
現在韓国のスターバックスコーヒーが韓国中から嫌われ炎上している
SNSなどではグッズはを燃やす動画や店頭では店員が客から罵声を浴びせられ店の前ではNOJAPANならぬNOスターバックスのプラカードを天高く持ちあげ「スターバックスは韓国から出ていけ!」などと声を張り上げている
事のきっかけは5月18日に行われた販売促進のキャンペーンだ
タンクデーと称しスターバックスコーヒー印の付いたタンブラーつまり水筒のようなものを販売したことだ
タンクとは戦車のこと。奇しくもこの5月18日は韓国人には忘れることができない光州事件の日なのだ。
当時の軍事政権に対抗し市民たちが民主化を求め運動をした際に時の政府は軍事力で丸腰の市民たちに発砲したくさんの犠牲者を出した
このような歴史を知っていながら会社はふざけたキャンペーンをやったわけだ
しかもキャッチコピーの「机にドン!」という表現も民主化運動の先頭に立っていた朴鍾哲拷問事件当時に警察が「机をドンと叩いたら『うっ』と唸って息を引き取ったと発表している。まさにそれを連想させるキャッチコピーなのだ
市民の血が流れた闘争を侮辱しているとの抗議に社長は即日解任され韓国でスターバックスコーヒーを展開する親会社である新世界グループ会長も謝罪に追い込まれた
このようなふざけたキャンペーンをした理由はよくわかっていない
アメリカの会社ではあるが韓国スターバックスの社長は韓国人だ。おそらく社員の大半もそうだろう
この歴史を忘れたかのような無神経さはほとほと呆れるばかりだ
そんな騒動を尻目に日本からはなんで韓国人は不買運動が好きなんですか?と的外れな意見があるようなので日本人に今回の出来事をわかりやすく説明する
この画像がそれだ

長崎と広島に原爆が落とされた日にゲンバクデーと称しキャンペーンを落とされた日にやったようなものなのである
韓国の反応
・あまりに昔のことだから今の日本人はピンと来ないかもしれません
やるんだったら東日本大震災のほうがいいんじゃないですか?
・広島長崎は在日朝鮮人の犠牲者も多かったです
・こうすれば日本人にも理解しやすいね

