
人工知能は私たちの仕事を奪うのか?
最近現代自動車が向上にヒューマノイドロボットを投入すると発表し現場で働く労働者たちの反発を招いた
現場の恐怖:「ロボットが私たちの仕事を狙っている」
現代自動車工場にヒューマノイドロボット「アトラス」が導入される計画
労働組合はこれを「人的リストラの始まり」と見なし反発した
AIとロボットが人間の仕事を奪い大量失業を引き起こすという懸念
私たちはAIやロボットに仕事を奪われ人手が「過剰」となって必要なくなると考えてる
AIを脅威と見なしている
しかし、市場の本当の脅威はAIではない。過去40年間静かに進行した労働力の減少こそ脅威なんです
しかし私たちは実はこの問題を心配する必要はないかもしれない
人工知能がもたらす失業よりも、人がいなくて止まってしまう経済がより差し迫った課題です

海外に目を向けよう
室は韓国を含めた55カ国の2070年はどうなっているかというと…
現在、世界55ヶ国で生産年齢人口が減少している。主要経済国のほとんどがこのリストに含まれている。
世界の生産年齢人口のピークは当初の予想より30年早まり2070年に修正された。
中国と日本の出生数は過去最低を記録し人口構造の崩壊が加速している。
人口減少により、経済生産性を維持する動力が失われつつある。
この「労働力絶壁」を埋めることができる唯一の代替手段は高度なロボットとAIだけです。
AIは人間を押し出すのではなく空いていく席を埋めるために作用する
AI先進国の逆説:失業率はどこに?
もしAIやロボットが人の仕事を奪うならAIとロボット導入に最も早くから取り組んできたアメリカや日本などは現時点で大量失業者を出してるはずです。
しかし現実は正反対です。両国とも数十年ぶりの最低水準の失業率を記録している
労働力不足が深刻すぎてAIが導入されても人は依然として不足している。
その理由は、低出産率と高齢化による労働生産人口の減少だ
そのためAIは雇用を奪うのではなく減少しつつある労働力をAIがかろうじて補完するという役割を負っていくだろう
つまりAIやロボットの導入で人は職を失うことはないということだ
韓国の反応
・AIが発達しても人が必要な分野は必ず残るんだな
・ロボットが製品を作ると価格も下がるの?
・アマゾンの大規模レイオフのニュースがありましたが…
・アメリカのIT業界のように特定の分野ではすでに大量に解雇されているのではないか?
・少数の人員がロボットを管理すれば、再び韓国に製造業ブームが来るんじゃないか…
・韓国の未来が本当に楽しみだ
世界最高の人口減少率だけど果たしてAI時代に最大の受益国になるの?
・韓国も過疎地から無人タクシー、無人バスからスタートするでしょう
はたしてどうなっていくか見ものです


