全世界で人気の韓国映画とKポップについてイギリスメディアが今後は勢いが落ちるだろうと予測した
イギリスガーディアンは最近「K-カルチャーほぼ崩壊直前:韓国映画界危機、Kポップも同じだろう」というタイトルの記事を書いた
両産業とも世界で人気だが韓国国内での悪材料で将来は不確実だと指摘した
まずコロナパンデミックを機に国民が映画館に行かなくなり映画部門が低迷している
劇場観客数が急減し映画製作費用は上昇したことで映画の製作が減った
映画製作者がネットフリックスに代表されるストリーミングプラットフォームへと移動している
K-POPについてもアルバム販売量が2024年に19.5%減少
下落傾向が続いている
このため企画会社がコンサートツアーに力を入れこちらを優先させている
企画会社が音楽配信など広範な大衆性よりコアなファンをターゲットにしたコンサートに集中している
そのため本来の音楽制作に投資と時間が回らなくなり創造性が下降する
そのため防弾少年団やブラックピンクのように世界的なグループが再び登場するかは疑問
主要企画会社がグローバル市場を狙って事業を拡張しながらK-POP固有のアイデンティティを損なう危険もある
最近のKPOPは初めから海外市場を狙って歌詞が全部英語の曲も多い。このため韓国らしさが抜け落ちるという指摘だ
アメリカの制作したK-POP デーモンハンターズのように世界的なヒットを生み出すのは難しいだろうと予測した
韓国の反応
・イギリスと日本は同じようなことばかり言ってますね。そんなことは韓国国内でも2000年代から言われていた。だけど20年だっても人気は落ちていないよ。現実を見てほしいな
・人口が少ない国がどうやって高得点を長い間維持させるの?
これだけでもすごいことだよね。海外市場を狙うのは仕方ない
・KPOPガールズデーモンハンターズは私たちの国が作ったものではありません
・人々が映画館に行かなくなった。確かにそれは合っている。しかし見る場所が自宅に変わってプラットフォームが変わっただけです。また良い作品が出てくるでしょう
・こういう記事を書くと売れるんだよね
・私は冬のソナタの後に終わると思いました
・映画はそうかもしれません。でもKPOPは…
・共感です。Kポップなのにほとんど英語の曲ばかり出す。これでは海外でしか売れません
・他国のポップカルチャーも同じじゃない?
・こういう話は10年前にもあったし、5年前にもあった。ましてや20年前にもあった。
・韓国の特性上また何か天才が一人出てきてブームになるだろう
だけど産業自体は心配です
・ケデホンのようなものが韓国で生まれることはないということだけを見てもK-POPはもう終わりだ
・見たい映画はありません


