かつて韓国サッカーは日本に優っていた。90年代までは韓国が圧勝していた。日本人はいつも韓国に負け悔しい思いをし韓国は日本にとって目の上のたんこぶだったわけです。しかしある日を境に両者の力関係に変化が生じる。一つのターニングポイントはドーハの時の韓国が日本に0-1で負けたあたりでしょう。この辺から日韓戦で少しずつ韓国が負けるようになった。日本は韓国に対する苦手意識が段々薄れてくる。韓国が日本戦でガムシャラになりだしたのがこの後くらいからだ。そして日本は2011年のアジアカップ準決勝。日本はヨーロッパでレギュラーになれる選手が飛躍的に増え出す。対称的に韓国人海外組はあまり増えなかった。2010年代からは着実に実力差が現われ今に至っている。どうしてこうなってしまったのだろうか。韓国サッカーはどんなに頑張っても実は日本のようにはならない。ちゃんとした理由があるのです。日本のユースサッカー選手は100万人だ。韓国は数万人。指導者の数だって日本は多く質も高い。あまり注目はされないけどユース世代の韓国vs日本はかなりレベル差がある。試合を見てると面白い特徴がある。韓国のベンチは監督がずっと命令を出す。「おい!あっちあっち! あっちにボール出せよ! 違うだろうが~~!あああ?」みたいな声が終始飛ぶ。しかし日本の監督はたまに指示を出すだけだ。昔に比べれば韓国の監督も少しはマシになったとはいえ韓国は選手は監督の命令で動くだけだ。日本は選手が考え自主的にプレイしてる感じだ。このような違いが大人になった時に現れる。本来サッカーは選手たちが主体的にゲームを組み立てていく。しかし韓国の選手はこのサッカー知能で日本に大きく劣るように思えてならない。そしてサッカーを後押しする国民の違いだ。韓国のサッカー雑誌が世界的なサッカーマガジンの「FourFourTwo」の韓国版と韓国オリジナルの「ベストイレブン」だけです。ところが日本はサッカーキング、サッカーダイジェスト、ウィークリーサッカー、フットボールリスタなどたくさんあります。これだけ雑誌があるのは買ってくれるサッカーファンが多いからです。浦和レッズのホームでの試合を見て驚きました。ファンの熱気と観客数。驚きましたね。韓国が少数のエリートに集中投資する間に日本はサッカーを一つの巨大なビジネスに育てました。日本に差を付けられたのは単純に韓国サッカー協会のせいではありません。日本は国を挙げてサッカーに力を入れてるのだ。
韓国の反応
・それで日本はワールドカップでベスト8に行くんですか?
・正直今の日本代表なら8強に行っても全然おかしくないです
・サッカーは何が起こるかわかりません。日本だってすんなりベスト8に行く保障はない。
・日本は結構前からベスト8に行ってもおかしないと言われてるけどまだ行ってないじゃないですか
・韓国のサッカー関係者はあまり韓国サッカーを発展させようと考えてないみたい
・そうだね。現状に甘んじて努力を怠ってる
・指導者たちも海外研修に出て学んで国内チームに良いものを持ち込まないといけないのに…
・韓国サッカーは終わりました
・日本?とても優れたインフラを持ってるんですね。サッカー人口100万人?それでも日本版ソンフンミンは出てきません。とても悔しいだろうな?
・そうやって考えると韓国人は本当に優秀です。韓国ユース数万人の国がソンフンミン、キムミンジェ、イガンインを出したのですから
・人口3倍。インフラ優秀。日本が次のワールドカップで優勝できるかどうか見てみましょう
・アジアカップ8強もダメだったのではないか?
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