

日本で熊に襲われ人が怪我をしたり命を落とす事件が多発している
とうとう自衛隊まで動員する事態だ
日本には韓国人観光客がたくさん行くため韓国でもほぼリアルタイムで報道される
韓国人は日本の熊被害と聞くと大きなヒグマを思い浮かべるが実際は異なる
圧倒的多数はツキノワグマなのだ
なぜならヒグマは北海道にしか生息しない。本州にいるのはツキノワグマだ
その数だってツキノワグマのほうが多い
日本では今年クマに襲われ命を落とした人が12人だがそのほとんどはツキノワグマである

韓国では絶滅してしまったツキノワグマの復元プロジェクトが2001年に始まった
人間と熊が共存できる自然界を作り生態系全体を復元しようとした
2001年国立環境研究所が人間の飼育の下で育てられたツキノワグマ4頭を山に放した
毎年一定数の熊を放し続けているが今どうなっているかというと…
智異山の野生のツキノワグマの個体数は100頭を超えると考えられている
なぜこのような言い方になるかと言うと個体を追跡できている熊が全体の60%だからだ
それ以外は正確には分かっていない
もしかするともっと増えているのかもしれない
今韓国では日本の熊被害の状況を見て何かしらの対策が必要ではないかとの指摘が出ている
復元のために人間に育てられ放たれた第1世代から第2世代あたりまでは位置追跡が出来たのであるが
それ以降自然に出産し生まれた熊に関しては位置追跡が難しい
このまま行くと韓国も日本のように襲われ登山客が亡くなる日も近いかもしれない
韓国の反応
・盧武鉉大統領の時にこんなこと始めたんだよね
それを考えて実行した人たちを捕まえてクマの餌にすればいい
・本当に被害者が出たらどうするのだろう
・日本の熊は元々山にいたものだ。韓国のツキノワグマは政府が放したもの。政府の責任だな
・韓国でケガ人が出たら政府へ損害賠償請求をするでしょう
・日帝時代に韓国の虎を絶滅させたなんて批判してるけど今の韓国にいたとしたらゾッとしますね
・登山の際にはクマスプレーを持ち歩く必要があります
・クマの前にイノシシも何とかしてもらいたい。あいつらのほうが危険だよ
・ツキノワグマって小さいんじゃないの?
・小さくても嚙む力は半端ない
・熊ですか?一度戦ってみたい相手ではあります


