風の孫と呼ばれるイジョンフ。今日のホワイトソックス戦で6番センターで先発したがバットから快音は出なかった。
結果は3打数ノーヒット1三振1デッドボールだった。これで3試合連続無安打となりシーズン打率2割4分3厘にまで落ちてしまった。特に今日を含め直近15試合の打率は0.094である。15試合の打率が1割にも届いていない。しかも今日は第一打席でシーズンで初めて併サツに倒れチャンスをつぶしてしまった。第二打席は調子の悪さを感じさせる真ん中の85マイルの甘いボールに反応せず見逃し三振。5回の満塁のチャンスでもショートへの平凡なポップフライだった。最後の打席はデッドボールで出塁したものの点には結びつかず散々な出来となってしまった。チームも2連敗となりナショナルリーグ西地区3位にとどまったままだ。

韓国の反応
・私が考えるイ·ジョンフ不振の理由です。
格闘技やボクシングに例えるとイジョンフは軽量級だ。そんな彼がウェルターやミドル級、ライトヘビー級の選手たちと戦ってる。
下の写真を見て下さい。
体が薄い。一か月くらいは善戦したけど一年は持たない。長期だと力不足だ。やはり野球はパワーなのです。

・そうだね。最近本人もそれに気づき始めて表情が暗い。ダッグアウトでも俯いてる。
・向こうに行く前はそれでも通用すると思っていたのだろう。でも今ではメジャーのピッチャーの投げる重いボールに恐怖心すら抱いてるみたいだ
・やっぱり問題はパワー不足だな
・生まれつきの体型だから仕方ない。下手にどんどん食べて体重増やしたら今度はスピードが落ちる
・体形は生まれ変わらないと無理だろう
・イジョンフがいくら鍛えてもバリーボンズにはなれません
・でも韓国にも入団当初は細くても逞しい体になった選手もいるじゃないですか
・イチローは?
・イチローは最後まで細かったですよ
・チームメートの中に一年目のイチローに批判的なのがいてノーパワーだと言った奴がいましたが…
・実力でねじ伏せました
・イチローは微動だにしない
・キム・ヘソンより身長はあるけど体重は下なの?
・筋力が足りない。
・タイミングも合ってない。メジャーの投げるボールに少し遅いようです。
・割とスイングが大きいからね。タイミング外れると当てに行って力のない打球しか飛ばない
・最近はそういう打席が目立つ
・韓国も最近はボクシング弱いしね。それと海外だと何階級も制覇した人はいるけど韓国人だといない。
・イ·ジョンフもそういうタイプなんだろう。他の階級では全くダメだった道理だと思います..
・イチローみたいにゴロを強く打つことに徹するしかない
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