政府は韓国で生まれ育った不法滞在外国人家族の児童の教育権を保障し家族の解体を防ぐため子供が24歳になるまで国内滞在を許可することを決定
対象は韓国で出生または幼少期に入国し国内の小中高校に通学または卒業した外国籍の児童青少年だ
滞在許可の範囲は児童が24歳になるまでとしその子供だけでなく保護者(両親)の国内滞在も許可する
この人道的救済対策は2021年4月から試験的に実施されており今回子供が24歳になるまでと4年も延長した
早速この恩恵を受けたのはナイジェリアから移住したペバーさんの家族だ
父親が帰化に失敗し追放された
残された母親とその子供たちは不法滞在の状態だった
法務部は国内の学校に通う不法滞在の外国籍の子どもに対する親の滞在許可期間を従来の「子どもが20歳になるまで」から「24歳になるまで」に拡大した
この変更でペバーさんの母親は2030年まで国内に滞在できるようになったのだ
今後の課題としては支援者団体は24歳以降も障害や経済的無能力などで親の支援が必要なケースに対する配慮を求めていくとしている
韓国の反応
・不法滞在なんですけどね
・韓国で幼少期から過ごした子供を母国に送り返すのは問題ではあります
・韓国は人口が減って大変ですから
・不法滞在者によって人口を増やすことは非常に問題があるのではないか?
・人口が不足してますから
・これに賛成する人が責任もって支援してください
・24歳以下の人がさらに子供を産めばさらに24年が追加されるの?
・そういう理屈になりますね
・韓国で何も問題を起こさず韓国人が嫌がる仕事をやってくれてるんだからいいんじゃないですか・
・韓国は不法入国者に天国の国となりました
・違法なのに許可って…
・この政府はどんどん家庭的になっていく

