男性のAさんは12月3日午前11時頃、地下鉄4号線に乗っていた
すると電車が大公園駅に近づいたとき近くに立っていた制服姿の女子高生が突然しゃがみこんだ途端床に倒れ込んだのだ
幸い近くにいた女性が近づき「大丈夫?体調悪いの?」と聞くとか弱い声で「はい」と返事をした
意識はあるものの立ち上がれないくらい様子がおかしい
周囲の人はスマホを取り出し119番に連絡した
Aさんも近づき様子を伺った。しかしAさんは男であることと倒れてる人が女性であることから救護に躊躇した
数分迷った結果意を決し彼は自分が持っていたバッグと上着丸めて枕にし彼女の頭を支えた
実は彼には病気で倒れた人を救う救助の知識があったからだ
彼女の意識の状態や手や足の動きなども確認し応急措置を施した
電車が駅に到着するとAさんは女子高生を抱きかかえホームのベンチに移動させそこに寝かせた
さらに着ていたベストなどをかけ体温低下も防ぐ
その後連絡を受けた駅員や救急隊員が駆け付け無事に引き渡した
このことでAさは仕事に一時間以上遅れたが「遅刻はしたけど取引先も理解してくれた。良い事をして気分はいい」と語った
しかし最近はこのようなケースで容体の悪くなった女性が体に触れたとセクハラで訴えることがしばしば韓国社会では起こっている
昨年7月に車の中で意識を失ってる女性を助けようとガラスを割って助けた男性が女性の旦那からセクハラで訴えられる事件が発生した
このニュースを見た視聴者からは「人を救助するときもセクハラを考える時代になったなんて…」と驚きの声が多く寄せられた
韓国の反応
・だったら救急隊も触れられません
・何が問題ですか?
・女性に救助してもらうよう言わなければならない
・僕でも躊躇しますね
・実際女性の大事なところを触る変な男もいます
・変な世の中になりました。それでは倒れた女子高生の周りに男性しかいなかったらどうなりますか?
・無視すればいいの?


