


国旗降下式
夕方の決まった時間になると国歌の放送とともに国旗を降ろす行事があった
国民の愛国心を高める運動として街中で一斉に立ち止まることが義務だった
民主化の進展に伴い1989年に一般市民向けに強制することは廃止された
これが行われたのは1976年〜1989年だ
夏は午後6時、冬は午後5時になるとサイレンが鳴り愛国歌が街中に響き渡り街行く人も全員がその場で立ち止まり国旗に向かって胸に手を当てて敬礼することが義務だった
もしこれに従わない人が警察官に見つかると逮捕されたのである
今の人は聞いたら驚くと思うが走ってる車でさえ停止しビーチで遊んでいても参加しならなかった。
もちろん最近の若者は知らないだろう
韓国の反応
・救急車はどうなりますか?
・国旗に対する敬礼の義務は今でもあります
・日本の有名な時間停止モノかと思いました
・この時代を扱った映画にこのシーンがある。自分はそれで知った
・全国でやったの?
・もちろんそうです
・今では考えられません
・その頃は北朝鮮はとても怖い存在だったからね
・今もしなければならないのではないか?
・当時は国家>>>>>>>>>>>>>>>個人の時代
今は国より個人を尊重する時代になって本当に良かった
・こんな時代があったから国は守られ現在がある。若い人たちは今時代の人たちに感謝しなければなりません
・60歳のおじさんですがすっかり忘れてました。確かに毎日こんなことやってました
・もう40年近く前のことだしね

