慶應義塾大学大学院の研究チームは脊椎動物の尻尾の機能に着目し身体機能の拡張を目的としたテール型ウェアラブルロボットを開発した
動物が持つ尻尾は尾部は後方にある障害物の察知や意思表示、身体のバランスをとるなどの機能を持つ
その中でも一番の機能は身体のバランスをとることなのだ
これを人間が装着すれば転倒を防ぎ身を守ることができる
気になる使い道だが主に身体機能の弱った高齢者を想定してる
先進国のなかで急速に高齢化する日本だからこそ生まれた発想なのだ
今日本では高齢者を助ける研究が盛んに行われている
ロボット尻尾は自分の足で立つのが困難になった高齢者を支えるもう一つの足にもなる
まだまだ開発途上だが人工筋肉を操り縦横無尽に動くなど細かい動きが再現できればもっと活用法は広がるだろう
韓国人が聞くと笑てしまうかもしれない
しかし日本の研究陣は大真面目である
人工尻尾の開発をさらに進めて高齢者の日常生活を助けたいと開発リーダーは語る
このような突飛な発想こそが日本がノーベル賞大国になった理由なのだろう
韓国の反応
・人工知能も内蔵するの?
・なんか固そう。本物の動物の尻尾みたいにモフモフにしてください
・尻尾が重そうです
・最後はタコみたいにどんどん増えそうです
・なんの役に立つのですか?
・身体機能の弱くなった高齢者の身体のバランスを取るためと書いていましたが僕にはイマイチよくわかりません
・確かに高齢者は転倒し足を骨折して寝たきりになる人も多い
・人類は尻尾なしで生きて行けるように進化したのではないか?
・太古の昔に戻るの?

