
日本猿のチータくん
もともと田舎に住む個人が違法に飼育していた猿だ。
この猿に近所の人たちは最初は餌を上げて可愛がっていた。しかしある日檻から脱走してしまった。
この猿は遠くには行かず近所の犬の餌や猫の餌を盗んで食べ時には犬を殴ったり食べ物やバッグ、財布まで盗んでいき、干しておいた洗濯物をめちゃくちゃにしてしまううえに人まで攻撃してしまう
最初は村のアイドルだったのだが逃げ出してからはやりたい放題
村の悩みの種に転落した
当時の近隣住民の話によれば人間に対する嫌がらせも凄まじかったという。
高齢者や弱者を見れば攻撃する。老人が追いかけてくるとまるでからかうように逃げて家に侵入すると体の小さい小学生を狙ったり家の中に入っては食い物をかき回すなどの蛮行を働く
力が強い成人男性には触れず高齢者や弱者と子供女性だけを選んで攻撃したという
結局我慢できなくなった村の人々がその猿を捕まえるために猿の専門家を連れてきて捕獲を試みたが失敗の連続
この猿の捕獲作戦に苦戦しているとの情報を聞きつけた当時の人気番組である『瞬間捕捉 世の中にはこんなことが』の制作陣がやってきた
テレビ局の協力のもとチータが一番好きな食べ物の中に睡眠薬を混ぜ眠らせて捕まえる作戦を行った
しかし嗅覚に優れてた猿は異変を感じると一切見向きもしない
相手はすばしっこく今回逃げているオオカミと違って高い所にも登れる
捕獲作戦は長引き結局開始から1年3ヶ月たった1999年2月5日にやっと捕獲に成功した
この過程はテレビで放送され視聴率も高かった
この写真は撮影された逮捕された直後の猿のチータくんである
やりたい放題やって最後は捕まりすべてを諦めたかのように目を閉じていた大人しくしていた
一般的に肉食のオオカミよりも知能や身体能力に優れ知性もある日本猿は捕獲が非常にむずかしかったという
捕まった後は動物園に寄贈された
韓国の反応
・オオカミも早くつかまえなければ最後は人を襲ってやりたい放題でしょう
・この表情
・街中に逃げ出したシマウマかと思いました
・それは簡単に捕獲できましたよ
・どうやって捕まえたの?

