8日に大田オーワールドの動物園内のサファリから脱出したオオカミの捜索作業が4日を迎える
いまだにどこにいるかさえ分からない状況だがここにきて新たな問題が発生している
市民からの目撃通報も相次いでいるが虚偽情報が多く当局は頭を痛めてる
捜索作業に目撃情報は決定的な手がかりになるがそれがAIで作られた画像であるケースが多いのだ
通報内容を慎重に一つ一つ確認しているが人工知能を活用して操作合成されたものであることがあいついで確認されている
この結果捜索作業の混乱が生じているというのだ
10日の時点で警察消防当局、大田市と区役所などのサイトの寄せられた脱走したオオカミに関連する目撃情報は100件余り
誤認通報も多い
情報元はかなりの数が小学生などの若者である
犬をオオカミと勘違いしたりSNS上で出回っている写真をキャプチャして通報したりだ
実際にAIを用いて道路を徘徊する狼の画像を作成する時間はたった1分だ
一方当局が寄せられた写真が合成かどうかを確認するのには時間がかかる
専門家でもわからない場合があるという
このような偽情報で捜索に必要な行政力が浪費されている
ちなみに最初に報道された大田市西区ポクス洞の聖堂付近の横断歩道前で発見された狼の写真は偽物であることが判明した
その写真これ

子供が誰かが作成した画像をSNSで見て驚いた親が通報したものだった
大統領はSNSで「いかなる人命被害もないことを願う」とし市民に冷静な行動を促した
ちなみに動物園付近のカメラに写ったこれは本物

韓国の反応
・AI時代の副作用だね
・人工知能基本法を早く制定して作成したやつを処罰しようよ
・画像を作ってネットに上げるやつは何が目的なの?
・最初にニュースに出てた道路を歩く狼が偽物だったとは…
・逃げたオオカミの画像で遊んではいけない
・本当のネットの情報がなにもかも信じられない時代になりました
・これも偽物


・訴えようぜ
・学校を休校にしたくて通報した小学生も多いとか
・AIで作った画像かどうか一瞬で判別するAIは開発されないの?
・テレビ局までその写真をニュースに使うなんてね
・行政の仕事を邪魔する犯罪ではないか?
・山の中に逃げちゃったのだろう
・業務妨害じゃない?
・国民全員が騙されたようです

