
韓国の打撃王イジョンフは今年メジャー3年目を迎える
昨年初めてフルシーズンプレーしまずまずの成績を収めいよいよ今年本領を発揮すべきだと期待されているがシーズン開始前のこの時期にいきなりアメリカメディアから手痛い攻撃を受けてしまった
アメリカのメディアが選ぶ球団最悪の契約はイジョンフだというのだ
アメリカの「ブリーチャー・レポート」は2026シーズンのメジャーリーグ30球団全体のランキングを付けた
その中で一番韓国人の感情を揺さぶった項目が「各球団最悪の契約」だ
ジャイアンツの最悪の契約としてイジョンフを挙げた
2023年オフにイジョンフはジャイアンツと6年総額1億1300万ドルの超大型契約を締結した
しかそ一年目は不運な怪我で一年の大半を休み二年目は打率0.266ホームラン8本で終わった
ブリチャーリポートは最悪の契約に選定した理由として「大型契約を締結したが攻守両面で活躍が足りない」
「契約が完全に失敗だと決めるのは早いが過去二年間は年棒に見合ったプレーはしていない」と断じた
特に守備に関しては完全な期待外れ。
イジョンフのセンターの守備はメジャーリーグ水準ではないという酷評だ
球団も新しいいセンターとしてハリソン・ベイダーと契約しイジョンフをライトに転向させたのだから外部の意見に文句も言えない状況だ
それと指摘されているのが長打力の不足だ
レベルの違いは認めるがKBOでは毎年ホームランもたくさん打ち守備力には定評のあった選手だ
二年プレーしもうメジャーリーグのシステムや文化にも完全に適応を終えている
現地メディアの評価を跳ね返すためにもイジョンフが自身で年棒に見合う能力を持つことを証明しなければならない重要なシーズンになった
韓国の反応
・絶対に今シーズンは活躍しなければなりません
・韓国メディアもこぞって去年は無理な言い訳をして擁護していた
去年が事実上ビッグリーグ1年目だという無理やりな言い訳だった
今年がもし昨年と同じ成績なら本当にどんな言い訳もできない
まさに韓国メディアが大好きなダメダメ吉田扱いされるだろう
・今年もできなければ放出だな
年俸補助トレードになるでしょう。ジャイアンツはとんでもない失敗です
・ドジャースは大谷を選びジャイアンツはイジョンフを選びました
・最悪の食い逃げ野郎と呼ばれることになるかもしれませんn
・まだあと4年ありますから
・オフシーズンは足りない部分をちゃんと補ったのだろうか
・体型は変わっていませんでした
・楽なライトに回った。これで打撃が上昇しなかったらどうしょう
・何もしてないなんて…とりあえずチームトップの打率なんですけど…

