アメリカがハメネイという最高指導者を取り除いたように北朝鮮の金正恩にも同じ戦略を使用できるかに対する関心が高まっている。一部ではベネズエラマドゥロー大統領逮捕に続きハメネイまで除去した。二人とも独裁者だ。
ドナルドトランプ米大統領の次のターゲットは金委員長ではないかという分析も出ている。
しかし米国の専門家たちは北朝鮮に対しては「難しい」と口をそろえる
イランと北朝鮮では状況が異なるからだ。
「北朝鮮はすでに核を手に持っており攻撃した場合反撃に出る可能性が大きい」
またイランがサウジアラビア、カタールなど隣国に無差別報復攻撃を続けているように北朝鮮が韓国と日本に報復する可能性が高い
その場合被害は非常に大きくなる。
「北朝鮮は実際に核を保有しており北朝鮮の背後には中国とロシアがある」
「しかも韓国と日本は北朝鮮の核脅威のすぐ目の前にある」と専門家は指摘した。
米国が北朝鮮に対する軍事作戦を強行する場合同盟国である韓国と日本に莫大な被害を発生させることができるため現実性が低いという分析だ。
中国とロシアの介入も米国の立場では厄介だ。
過去にアメリカは一回だけ北朝鮮に対する攻撃を考えたことがある。
しかし韓国の反対で実行できなかった。
「ビルクリントン大統領が1994年、北朝鮮の核施設に対する戦略的空襲を考慮したが、金英三当時韓国大統領が反対した。米軍内でも数百万人の韓国人の犠牲者が出るとの試算があった」
もしトランプがそのように考えたとしても北朝鮮に対する軍事作戦で発生する大規模な混乱を考え日本政府も反対しるだろうと見ている
日本の直接被害以外にも難民流入や様々な形態の惨事が予想されるからだ
「既に韓国では多くの日本人が働いたり大学に通っている現状を忘れてはならない」とと強調した。
アメリカが北朝鮮の金正恩氏を排除することはイランのハメネイ師の場合と違いかなりの困難が伴うということだ
韓国の反応
・核を作る前にやらないといけません
・1994年にできたのにね
・中国、ロシアがじっとしていません
・除去する前にキムジョンウンは病気で早くくたばりそう
・結局放置するしかないみたいです

