1中国
昔も今も地方では大声で話したり列に並ばなかったりなどの行動はよく見られてる
これが今では大都市でも現れている
これらの行動は中国文化圏内では「活気がある」と見なされることもありますが先進国の外国人から見ると
公共マナーに反するものと認識される場合が多い。中国人特有の個性の強さが現代の国際規範と衝突してマナーが悪き国とみなされれる場合が多い
- インド
人口密度の高い国なので競争が激しく自己主張を強くしなければ生き残れない
激しい自己主張は礼儀の不足というよりは生存に必要な技術と見なされることが多い
また言葉が通じない人が多いため学校教育などではとりあえず何でも調和を維持するために「はい」と言う習慣が教え込まれる
しかし実際に言葉とは違う行動をすることがよくあるため約束を破る場合が多く発生したりもする
これは外国人訪問客からすると平気で嘘を言う、信頼できないと思われている
- 韓国
「早く早く」という文化のせいで人々が時間を節約するために人混みをかき分けて進んだり人の列に割り込んだりするなど圧迫感の激しい環境が社会に充満している
また社会的位階秩序を重視する儒教的価値観のせいで、一部の人々は若い人やサービス職員に非常に権威的な態度をとる。例えばコンビニの店員に対し横柄な態度をとることなどだ
これは西洋人には無礼に感じられる
- トルコ
トルコ文化は外国人観光客を非常に歓迎しますが観光市場での積極的な販売は外国人に負担になりプライバシーの侵害のように感じられることがある
強引な販売方式に観光客は圧迫感を感じる
- ベトナム
実用主義的な歴史のため顧客に対する笑顔はあまりない
外国人にとっては冷たい、または無視されているという感じを受けることがある
また歩道がオートバイの近道として頻繁に利用されるなど交通状況は酷い
歩道さえ安心して歩けない状況は交通マナーの悪い国と映る
- フィリピン
「フィリピン時間」という概念がある。つまり時間に対して非常にルーズなのだ
時間厳守という言葉はなく時間に遅れることに寛容だが先進国から来た人からはマナーがなっていないと思われる
- バングラデシュ
地球上で最も人口密度の高い国の一つである
なんで「個人空間」という概念がほとんどなく、見知らぬ人と非常に近くに立ったり座ったりすることが頻繁にある
給料の金額や家族に対する非常に私的な質問を平気で行う
多くの外国人はこれをプライバシーの侵害と考える
- タイ
「微笑みの国」という名声があるが観光地では外国人用の「二重価格」システムが当たり前のように存在する
それとともに外国人を対象とする詐欺行為が横行している
9:インドネシア
左手で食べ物を食べたり物を渡したりすることが禁止だ
強い宗教的ルールが支配しており外国人観光客が規則を破ると厳しい反応につながる可能性がある
公共の場では特に注意が必要だ
これがよく外国人観光客と摩擦を起こす要因となる
10 ウズベキスタン
中央アジアの文化全般がそうなのだが知らない人に微笑みかけることは怪しい行為と思われている
なので店主や現地の人々は通常、無表情で客に接する
店員は不愛想で笑顔などはない
旅行者にとっては親切の欠如と捉えられが無礼と思われている
韓国の反応
・笑った
・恥かしいです
・やはり日本は入っていませんね
・当然だろう

