
2026ワールドベースボールクラシック韓国野球代表チームの投手でクローザーを務める予定だったセント・ルイス・カーディナルス所属韓国系メジャーリーガー・ライリー・オブライエンが負傷して代表を辞退することになった
最高時速160kmを超える豪速球を投げるオブライエンは昨シーズンのメジャーリーグでもトップクラスのブルペン投手だった。
韓国野球代表チームはオブライエンを代表メンバーにリストアップし現地に派遣したスタッフが本人と話をしながら
WBC出場の登録メンバーに加えた
彼をクローザーにすることで勝ちパターンの試合を確実にものにできる構想を描いていただけに監督は頭が痛いだろう。国内投手陣には盤石のクローザーと呼べる投手はいない。数年前まではコウソクがその役目だったがここ二年はマイナーで苦戦し一度もメジャーに上がれていない。
オブライエンは所属チームのキャンプでの練習中に右ふくらはぎを痛めてしまった。オブライエンはKBOに「回復が予想以上にかかる見通しで代表チームに合流できなくなった」と伝えた
「今回の韓国代表入りはとても嬉しく家族とともに喜んでいた。非常に重要な仕事だと思っていたしWBC出場を楽しみにしていた。家族も東京行きの飛行機チケットを予約していた」と明かし最後に
「韓国代表として一緒にいたかったがやはりレギュラーシーズンが大事。怪我の回復を最優先にしたい」と語った
韓国の反応
・年齢は30歳です
・次のWBCで韓国代表に入ることはないでしょう
・年齢を考えたら今回がラストチャンスでした。
・残念です
・最初からやる気なかったみたいです
・韓国代表よりMLBシーズンのほうが大事ですから
・君が一番残念です
・そもそも私たちもあなたがどんな投手かも知りません

