
これは国立中央博物館にある笑う犬の土器だ
生前飼い主が自分の犬をどれだけ可愛がっていたかが分かる
かなりラフな作りだがそれでも自分の愛犬の笑った顔がどれほど可愛かったが伝わって来る
むしろ単純に作ったからこそ、より愛らしく感じられるのかもしれない
国立中央博物館はあれを博物館のマスコットにして売ればもうかると思うんだけど…
韓国の反応
・うちの愛犬が頭を撫でられてる時と同じ表情だな
・当時の犬の顔がわかる歴史考証に忠実な遺物だ 笑
・感動しました
・うわー、マジですごい
・犬は昔も今も変わらないだろう
表情だって今と変わらないはずだ。なぜ驚くのですか?
・本当に純朴だから
・最近の国立博物館はセンスが良い
先日、扶余博物館に行って百済金銅大香炉を見てきたがとてもよくできていた
・大好きなおやつを丸ごと飲み込んだ犬ではないか?
・自分の犬ではないかもしれない
ただ笑っている犬を彫っただけでは?
・鼻だけ見て豚だと思った
・何だか陶器を作る職人の子供が遊びで作った土器?
・何時代のものですか?
・新羅、加耶の土器ですが、墓に一緒に入れた土器にこのようなものがたくさんありました
つまり、大切な家族や友人が亡くなった時に入れたものです
見ていると切なくて可愛いものも多い
中にはセイ的な場面を描写した土器の装飾もあります
・亡くなった人が好きだったものを入れたわけだな
・貴族や王族が使っていた豪華な装飾品も素敵だけどああいう庶民の土器を見るのも面白い
世の中の暮らしは昔も今も変わらない
・こらお前ら!!犬って決めつけるなよ
これは地球に降り立った宇宙人だろ
・私も適当に面白く作って500年くらい埋めておいたら遺物として認められるかな

