



この手書きのノートは認知症を患っていた父親が生前書いていたものだ
亡くなったあとに子供さんが見つけた
認知症と闘いながら一生懸命子供たちに迷惑をかけまいとしていた様子が見て取れる
内容はシンプルだが漢字も書けない。とても悲しい印象を与える。
韓国の反応
・私の父も認知症だった。これを見て父のことを思い出して涙が出た
・認知症はとても辛い。このお父さんは字が書けるからまだ程度は軽いのだろう
・最初は漢字で書いてるのに3〜4行目あたりで急にカタカナが出てくるね。
・それでも子供の名前はだけはちゃんと漢字だ
・学校で日本語を学んでいた時に日本語でカタカナで書くのは外来語や固有名詞くらいだと教えられた
ほとんどの状況でカタカナを使うことはないと言われていた
・認知症は最悪な病気だな
・同じ不治の病でも脱毛症は笑える
しかし認知症は泣いてしまう
・最後のメモが心に響くね。これ見たら息子さんは泣いちゃうだろう
・認知症は克服できないのか
・認知症も遺伝するのかな?それともただ運が悪ければかかるものなのか?
・息子さんも将来高齢になったらヤバいです
・原因はよくわかっていない
老化のせいだという意見もある
現在としては早期に発見して遅らせることしかできない
・物忘れがひどいと将来認知症になる可能性大だと言われているので自分はすごく心配だ
3秒前にした行動を忘れるのことが毎日ある。1日に10回以上だ
たった今マーガリンを取り出してテーブルに置いた途端、「あれ、マーガリンまだ冷蔵庫だっけ?」「携帯電話どこに置いたっけ?」とか
パソコンのマウスから5cm隣に携帯電話を置いた。しかしそれが分からない時がある
・それが本当ならら病院に行って検査を受けた方がいいです
・何歳ですか?
・風呂に入ってシャンプーせ髪の毛洗ったかどうか忘れる事がある人はヤバいそうです
・認知症も遺伝なの?
・私の祖父が使っていたノートととても似ている…
・わたしのおじいちゃんも私の名前を思い出せなかった時ショックだったな
家から5分の距離に住んでいた。週に2、3回一緒に食事をしていたんだけどね。
認知症は本当に怖いです

