最近明らかになったニュースです
1988年ソウルオリンピックのボクシング男子ライトミドル級の金メダリストのパク·シホンさん
現在59歳で西帰浦市役所のボクシング部監督をしている
その彼がわざわざアメリカに行き決勝の相手のロイ·ジョーンズ·ジュニアさん面会したのだ
彼は現在56歳でボクシングのジムを経営している
二人が顔を合わせるのはオリンピック以来だから37年ぶりとなる
彼は今フロリダ州ペンサコーラに住んでいる
ロイ·ジョーンズ·ジュニアさんに会うと優しく声をかけハグし「37年間あなたに会わなければならないと思っていた」と話した
続いてバッグから金メダルを取りだし
「これがソウルオリンピックの時の金メダルだ。あの時は国の役に立てて良かったと思った。しかし世界からの批判が大きくなるにつれて徐々に金メダルは私じゃないと思うようになった。だからこれをもってアメリカまで行こうと…」
ジョーンズ·ジュニアはただの対面だと思っていたので急な展開に戸惑いながらも涙を流した
後日ジョーンズ·ジュニアは自身のSNSにこの短いシーンを公開した
1988年ソウルオリンピック決勝の時パク·シホンは判定でジョーンズ·ジュニアに3-2で勝ち金メダルに輝いた
しかし内容は圧倒的にジョーンズ·ジュニア優勢だったのだ
この試合の結果は韓国メディアも疑問視し世界からも批判を浴びた
その後これをきっかけにアマチュアボクシングの判定基準をより公正なものに変更した
涙の再会となり短い動画が公開されたがその場にいた
ボクシング関係者によると実際に金メダルを渡したかどうかはよくわからないらしい
もしかすると本人が受け取りを拒否したかもしれない
韓国の反応
・37年間長いね。ずっとモヤモヤしていたんだろう。これでスッキリしたね
・素晴らしいスポーツ精神
・1988年に生で試合を見ていました。でもパク·シホンは完璧に負けていたわけではない。判定は相手の勝ちだと思ったけど…
・パク・シホンが判定したわけではない。審判の責任だな
・1988年でしょ。審判たちは韓国から何か貰ってたんだろうね
・まだまだそういう時代でした
・でも審判は外国人だったと思うけど…
・でも金メダルを取ったのでたくさん年金もらっています
・だったら貰った年金を国にかえさなければなりません
・金メダル渡したとしたら銀メダル受け取って帰ってきたのかな?
・今度韓国に来てください
・本人も金メダルもらった瞬間から周りから批判されて大変だったらしいです
・そう思うなら何故もっと早く行かなかったのでしょうか?

