
8日、ソウル江南区のホテルで「2025ニュートリディデー一球賞」の授賞式が開催された
この席でイジョンフは特別功労賞を受賞し拍手を浴びた
授賞式がい終わったあとメディア陣に囲まれたイジョンフは2026WBCについて質問を受けた
2006年の一回目のWBCで韓国はベスト4だった
2009年には決勝で日本に惜しくも敗れたものの堂々の準優勝に輝いた
しかしこれを最後にそれ以降の大会では一次ラウンド敗退が続きファンをがっかりさせている
2013年、2017年、2023年の3大会連続1ラウンド敗退だ
今回は是が非でも一次ラウンドを突破しアメリカでの本戦に行くべくKBOは監督に実績のあるリュ·ジヒョンを選んだ
なんとしても4大会連続一次ラウンドだけは阻止してもらいたい
今回の大会について永遠のライバル日本はメジャーでMVPとなった大谷翔平が早速参加の意思を表明した
最大の強敵に大谷が加わることは韓国チームにとって無視できない
大谷の参加について問われたイジョンフは
「前回は自分はKBOにいた。メジャーで活躍する大谷と同じピッチにたち不思議な感覚だった」
「しかし今はナショナルリーグ西地区で一緒にプレーしている。何度か対戦し今では特別という感じはしない」
「今シーズンは一回対戦し四球を選んでる」
2025唯一の対戦はイジョンフの勝ち
「すごい選手と対決するんだなと思うけど今回は勝たなければならない相手だと思ってる」
「同じグラウンドで何度も見てるから特別な感じはしない」と語った
しかし日本の実力は冷静に考え韓国より上だ
実際に韓国が日本に勝ったのは2015年プレミア12準決勝での4-3の勝利が最後だ
それ以降の代表戦は10連敗となっている

