佐々木ろうきが初めて経験するポストシーズンで圧巻の投球を披露した
レッズとの第2戦で8-4でリードした9回にクローザーとしてマウンドを託されたのだ
佐々木は監督の期待に見事に応え1イニングを3人でピシャリと抑えた
最初の打者であるスペンサー·ステアに対し佐々木はいきなり100.7マイルの速球を投げ込んだ
カウントを1-2とすると最後は89マイルスのプリッターで空振りを奪った
さらにギャビンラックスにも1-2のカウントからスプリッターで空振り三振
最後のオースティン·ヘイズに対しても剛速球を投げ一塁側のファウルゾーンへの高いフライに打ち取ったが捕球しようとしたキャッチャーが取り損ねファウルとなってしまった
気を取り直し再び大きなモーションで力強いボールを投げると打球はショートへの力のないライナーが飛びムーキーベッツがキャッチし試合は終わった
一回を完璧に抑えた佐々木のピッチングは平均球速100.6マイルで打者がスイングした8回の内バットがボールに当たったのは半分だけだった
試合後のロバーツ監督は佐々木について聞かれ
「佐々木が上手くやってくれると信じている。この先も重要な場面で投げることになる」と語った
レギュラーシーズンから中継ぎやクローザーの不振が目立っていたドジャースに佐々木という救世主が現れたわけだ
今日の試合も点差がありながら8回の登板したエミットタイムが打たれ失点している
首脳陣を心配させる状況もあったが最後は佐々木が9回を完璧に抑えチームを安心させた
佐々木はレギュラーシーズンで8回の先発登板のチャンスをもらいながら自責点4.72と期待にそぐわない内容だった
不振の理由は肩の故障でもあったのだが長期間休んだりマイナーに落ちながら調整を続け大事なポストシーズンに復活した
本来は先発型の投手なのだが一年目ということもありブルペンに切り替えたことが良い方向に働いてるようだ
ポストシーズンで頂点まで勝ち進むためにドジャースのキーマンになりそうな予感がある
今日の結果を見たフリードマン社長も「2023年日本でノーヒットノーランを演じた時のうよな力強い投球が戻った」と笑みを浮かべた
韓国の反応
・先発山本で最後は佐々木が抑える勝利の方程式の完成だ
・ドジャースは日本代表チームみたいだ
・大谷-山本-佐々木と出てくるとアメリカ代表も一点とることも難しそう
・日本人ファンがとても羨ましいです
・1試合目は大谷が日本もホームラン打って今日は
山本先発で佐々木が抑える
次の試合は大谷が先発するんだぜ
・今回のポストシーズンは日本人が8人くらい出てるのではないか?
・韓国人はキムヘソン一人です涙
・イジョンフは最後の試合の翌日に帰ってきちゃうしさ
・ヘソンは今日も出番なし
・韓国人はいつも脇役です
・キム·ヘソンは昨日も今日も出なかったんですか?

