ドジャースが大事な勝ち星を一歩手前で失った
大谷翔平が投手復帰後初めて6イニングを投げ切り無失点の好投を演じたが後を託したブルペン陣が打たれて4点差リードを守れずに敗北した
4-5の痛い逆転負けだ
今日の試合は大谷が投手復帰後のピッチングの中では最高の内容だった
1番打者としてバッターボックスに立ちながら先発投手として投げ91球そのうちストライクは63球の抜群のコントロールを披露した
打たれたヒットも5本で無失点だ
特に称賛されべきは長打と四球を与えなかったことだ
6イニングを投げたのは776日ぶり
最後まで球威は衰えず初のクオリティースタートだった
これがレギュラーシーズン最後の登板だった
今シーズンの大谷の投手としての成績は14試合登板1勝1敗、防御率2.87だ
1回と2回を三者凡退で退け3回に内野安打をう当たれたが後続は3人を連続三振で切り抜けた
4回と5回も省エネピッチングで相手を寄せ付けない投球が続いた
唯一のピンチは6回だった
ヒットを二本打たれ2アウト1、2塁となったが最後の打者をセンターライナーでアウトにした。
大谷が降板するまで打線も好調で4-0とリードしていた
しかし大谷がマウンドを退いた後に事態が急転した
7回裏ジャックドライヤーがマウンドに上がると2点を失い、さらにホームランを打たれ1点差まで詰め寄られた
そして1点リードで迎えた9回裏にクローザーのタナー·スコットが1アウト2、3塁のピンチを招くと
あっけなく犠牲フライを打たれで同点となってしまった
続くヘラルド·ペルドモには最悪にもサヨナラヒットを打たれ逆転負けした
大谷の好投も虚しくドジャースの優勝マジックは3のままだ
韓国の反応
・大谷は9回まで投げなければなりません
・ドジャースのブルペンは最悪だ
・せっかく大谷が0点に抑えたのにブルペンが5失点で負けるって…
・キムヘソンは今日も出番ないね
・サッカーなんか見に行ってる場合じゃないよ
・ドジャース・ブルペンが弱すぎワールドシリーズ連覇はないね
・日本のファンは怒ってるだろう
・ロバーツにも問題がある
・負けちゃったね
・韓国にも今のドジャースそっくりのチームがあります

