フランスの天然のミネラルウォーターは単なる水ではない。
アルプスのきれいな水源から流れるミネラルウォーターを「エビアン」との名称で世界に輸出し凄いお金を稼いでいるからだ。このエビアンはフランスの自然の象徴として世界でも有名だ。
フランスは天然ミネラルウォーター強国で現在約100くらいの水の取水場所を持っている。
この会社の市場規模は約27億ドルでこのエビアンの製造販売に関わる人数は4万人以上だ。
しかし最近この天然ミネラルウォーターがそうではないことが明るみになった。
これまでアルプスに流れる新鮮な水をそのまま使用してると会社は述べてきた。
しかしエビアンはここ数年間は浄水処理をしてきたことが判明した。
全部ではないのだが販売量全体の約3分の1がそのまま販売はできない水質のため浄水処理を行っていた。
天然ミネラルウォーターとして販売する際にはフランスだけでなくEUの加盟国には守らなければならないルールがある。それは浄化処理してはいけないというものだ。
いかなる人為的な処理も許されない。
つまり水源地から採取した原水をそのままペットボトルに入れなければならないのだ。
もし天然ではなく一般ミネラルウォーターとして販売するなら塩素処理やろ過などの行為は許される。しかしその場合は天然と宣伝してはいけない。
ところがエビアンは数年前から三分の一の水を浄化処理していたのだ。
この事実が報道されるとフランス人はショックを受けた。
そして疑惑はフランス政府にも及び黙認していた疑いまで出てる。
フランスの市民団体は政府は企業の利益を優先したと批判している。
浄化しているので消費者に健康被害は出ていないものの世界中で有名なエビアンなだけに国のイメージ低下は避けられそうにないだろう
韓国の反応
・天然水ではなくただの浄化水でした
・だったら値段下げて
・もうエビアンは買いません
・しかし浄化処理するのは良いことではありませんか?
・天然水をそのままペットボトルに入れるよりは良い気もするけど…
・僕がずっと飲んできたエビアンが…
・いらない
・浄水するほうがいいんじゃないですか?
・味の違いに気付かなかったよ
・でも水道水使ってるわけじゃないし…
・韓国人は別にアルプス山脈の水かどうかなんて気にしていません
・以前にある芸能人がテレビで私はエビアンしか飲まないの。エビアンはやっぱり違う。味が違うんですよと言ってた。活性炭の味だったんだな
・世界中に迷惑をかけました
・どれだけの被害があるのだろう
・そんなに被害ある?
・というか正しいものは水源から採取した水をそのままペットボトルに入れてるのは初めて知った。
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