

8月14日に台湾で20代の男性が送電線の鉄塔に一人で登った。
ところがそこは高圧の電気が流れる危険な場所だったため彼は感電し体は焼け地上に落下した。
そして体についた火が周囲の雑草に燃え移る。
強い風に煽られ見る見るうちに火は延焼し山火事となった。
その影響で送電線は損傷し停電まで起きる。
この男性は新北市首林に住む男性(20)だ。鉄塔に登った理由は地平線に沈む真っ赤な夕日を撮影するためだった。
地面にたたきつけられた男性はほぼその時点で亡くなっていたという。事故当時現場には彼のガールフレンドのBさん(20)もいた。
鉄塔の真上に立つ彼の姿を下から撮影していた。Bさんは警察に通報しすぐに警察と消防が駆け付けた。
消防車両20台と50人を超える人員を投入し鎮火作業にあたった。
山火事は約30㎡の面積を燃やしたが午後8時30分頃になってようやく完全に消火した。
韓国の反応
・これが亡くなる前の最後の姿ですか…
・わざわざ公開するんだね
・心から…お悔やみ申し上げます笑
・IQ平均以下のカップルだろうか…こんな人みたいにならないよう韓国人は皆さんがんばりましょう
・電車とか鉄塔って危険立ち入り禁止って書いてあるでしょ。高圧電線の周辺には目に強い電流が流れてるんよ
・そんなことも分からなかったのだろぅか
・なんということでしょう。今年のダーウィン賞決定
・愚かものは早く天国に行くのが国のためだな
・よく20歳まで生きてこれたな
・しかもそんなやつでも彼女がいるというね…
・同じレベルではないか?
・もしかして彼女の要求だったのだろうか「あの鉄塔の上から夕焼けの写真とってきてえ!」
・ノーベル賞は亡くなった人はもらえません。ダーウィン賞は可能ですか?

