韓国人「韓国に来てみたら日本のシステム凄いなと感じました」

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吉田達磨は元サッカー選手で引退後はサッカー指導者となった。パクチソンが最初に加入した京都パープルサンガなどでプレーした人だ。Jリーガーとしてのキャリアは10年くらいだが指導者の経験は長い。現在彼は大田ハナシチズンの戦術コーチを務めている。最近日本のサッカー情報サイトであるフットボールゾーンが彼にインタビューした内容が面白い。韓国での指導者生活や韓国サッカーについてだ。7月15日森安督率いる日本代表が東アジアカップで洪明甫監督の韓国代表と試合を行い1-0で破った。日本はヨーロッパ組が一人も参加しないチームだった。自国リーグでプレーする選手だけで組んだチームだ。しかしここには普段の代表では見られない選手がたくさんいた。18歳の佐藤龍之介、安藤智也、ジャーメイン·リョウなど。彼らの技量は本来の一軍メンバーと引けを取らない逸材ばかりだった。吉田コーチは試合終了後にホン·ミョンボ監督が会見で語った話に共感した。 試合後のホン·ミョンボ監督は「1990年代から日本は一貫して選手育成に力を入れてきた。韓国は目の前の試合に勝つことしか頭になかった。両者の考え方の違いが今の結果に出てる気がする」と語った。この意見に対し韓国で指導する吉田コーチは共感した。そしてインタビューに答えた内容が次の通りだ。「韓国に来ると日本の育成システムの素晴らしさが実感できる。本当にすごいと思う。柏レイソルでアカデミープログラムを担当していたけど日本はサッカー協会やJリーグがまず選手育成の統一した方針を決める。そしてどこのチームも反対することなく従う。全国各地へそれが普及し浸透する。日本は30年間これを続けてきた。だからサッカーのレベルが上がったと思う」韓国と日本の実力差が開いた理由についてインフラ面も指摘した。韓国は小中高のエリートサッカー選手だけが主体だ。そのルートに乗らないとサッカー選手にはなれない。しかし日本は地方の村のサッカーチームや無名の学校のサッカー部など逸材がいれば話が協会に伝わる。多様な経路から人材が集まる仕組みができている。韓国にはこれがない。それと韓国の急速な子どもの減少、学歴第一主義などがサッカー発展の邪魔になっていると指摘した。


韓国の反応
・日本と韓国の考え方の違いが影響を及ぼしたと主張しました
・育成にもっと力を入れろということだな
・サッカー野球バレーボール全部そうだ
・ああ、ズバリ言われちゃったね
・言われなくてもわかります
・僕たち韓国人はそもそも昔からスポーツしないし
・部活で毎日スポーツしてる日本人のほうがおかしいような…
・事実です
・日本人は一つの目標を立てて30年同じことをする。凄いです
・ノーベル賞が多い理由
・その通りだと思います
・僕たちにはKPOPがあるから
・デーモン・ハンターズもあるし
・それを作ったのはアメリカだ。しかも資本はソニー涙
・協会の会長を交代だ
・今後スポーツで日本に勝てる日がくるだろうか
・日本のライバルと言うのも恥ずかしい時代になりました
・日本は1990年代に100年以内にワールドカップで優勝するという目標を立てた
・韓国人はみんな笑ってたね
・韓国人は知らないと思うけど日本は指導者も海外に派遣し訓練させた。一番大切なのは青少年指導者だと考えた
・韓国は何もしなかったのですか?
・人口が減って未来がなくなっていく
・E-1見てたら日本のアナウンサーが韓国の事を宿命のライバルと言ってくれた。ありがとうございます
引用元

管理人

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