
86世代、つまり1960年代に生まれ1980年代に民主化運動に参加し1990年代に30代だった世代の人たち。彼らが小さい頃に漫画喫茶で見た漫画は全部日本の漫画だった。その頃韓国人が書いた漫画はほとんどなかった。当時の漫画はどうやって作ったかと言うと…漫画にはセリフと絵があります。絵は日本の漫画を100%そのままコピーです。そして日本語のセリフの部分を日本語から韓国語にすり替える。これでマンガが作られた。当時の漫画は全部日本のものでした。このように86世代は日本の漫画を見て育った世代なのです。当時の娯楽は映画と漫画しかなかった。娯楽と言えば漫画喫茶に行って漫画を読むこと。これが86世代の唯一の楽しみでした。たとえば「バビル2世」当時の人たちは韓国人が作ったものと思っていました。日本漫画だったと後に知って皆驚いたことでしょう。だって作品の表紙には作者名のキム·ドンミョンと書いてあったのですから。しかし彼がしたことは漫画の中の日本語を韓国語に変えることだけでした。

韓国の反応
・バビル2世は本当に面白く夢中になって読みました
・盗作作家たちばかりでしたが、ちゃんと韓国人漫画家だって存在しました。イ·ヒョンセ、ホ·ヨンマン、イ·サンム。彼らは日本の作品をコピーなどせず完全オリジナルの作品を残しました。
・漫画だけではない。86世代が小学生の頃に読んだ世界文学全集。これなんかもちゃんと日本の出版社から版権も買わずに全部コピーし販売していた。作品の選別から子供向けに読みやすくしたのも全部日本の作家たちだ。これらの努力は全部日本の出版社です。韓国はただ作品を韓国語に直しただけです
・漫画雑誌の「宝島」や「ジャンプ」も全部日本のコピーだ
・当時漫画喫茶に行ってましたか? 韓国人漫画家の作品だってありましたよ。朴奉成の漫画なんかも人気だった
・日本文化禁止時代になぜ日本の漫画が韓国でコピーできたのだろうか?
・当時は韓国自体著作権などという考えもなければ法律もなかったから
・日本パクられてる事に気付かなかった
・86世代が子供の頃に読んだ世界文学全集は日本の子供たちも同じように読んでいたものです。
・当時の韓国ではまだ知的財産権の考えなんかなかった。そのような法律が出来る前だからやりたい放題だったわけ
だ。堂々と日本の物を持ってきで韓国語で出版した
・1990年代のバラエティー番組もそう。番組制作者がアイデアに詰まると日本に行って何年か住む。 そしてパクれそうな番組を見つけるとそのまま真似る。プロデューサーのイ·ホンリョルもそうだ。日本に住んでひたすらテレビだけを見る。 そして盗作番組が韓国でできる。最近中国が私たちのものを真似るのと同じだ。私たち韓国人も昔はテレビ番組や音楽、お菓子や出版物までありとあらゆるものをコピーしていた
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