私は小学校の先生をやっている。高学年の担任となると一番難しい生徒指導は不登校の問題だ。遅刻癖の場合は、まだ大丈夫です。とにかく毎日学校に来ますから。 でも不登校は本当に頭を悩ませる。親が子供に学校にいくようにお願いしても、なだめてみても怒っても、先生が訪ねて行っても学校に来てくれない。しかしこういう子にはちゃんと学校に友達がいる子も多い。友達を連れて行って説得しても言う事を聞いてくれません。一度不登校になるとなかなか学校に来てくれずその後は絶え間ない戦いが繰り広げられます。25年の教員生活の中で今までそのような子供たちは10人くらいだったけど最近はその数が多い。私の学校現場では体感的に毎年こういう子供の数が増えている。以前は数年に一人いるくらいだったけど今は一学年に数人はいる感じだ。そして一番気になることが学校に来たくない理由です。昔は明確な理由があった。勉強ができない、友達がいない、学校に行くのが億劫だ。しかし最近の不登校の子供の理由は明確な理由がない。今は特にちゃんとした理由がない場合が多いんです。友達もいるし勉強も問題ない。だけど学校に行きたくない。中学校の先生の話だともっと多いんですよ。 本当に…こういう時は どうすればいいのだろうか。時代は昔と変わりましたが教師としても途方に暮れています。
韓国の反応
・最低限の出席日数はクリアしないと
・義務教育で出席日数を満たさないとどうなるのですか?
・私はも不登校だった。相当昔になりますが出席日数が足りなかったので夏休み中に学校に来るように言われて何とか出席日数を満たしました。ひとりで自習して掃除して終わりです。
・昔はそういう対応をしていましたね。私のクラスに一人いました
・ネットで調べてみると学校側と保護者が相談して休みの日に登校して補うことができるようです。法律では一定の出席日数をみたさなければ修了認定及び卒業できないと謳われてるけど校長の裁量で自由に対応できる。
・私が学校に通ってるときは登校拒否の子は一人も見たことがない。小学生が登校拒否するって一体何が起こったの?
・スレ主さんの言う通り学校に行きたくない理由がないのに登校拒否なら指導するのは本当に大変だと思います。
・行きたくないなら行かないでください
・僕の中学生の時は校内暴力が溢れていてそれが嫌で退学した子がいた。数ヵ月後に街を歩いていたら他の学校の制服を着て歩いていた
・えっ?どういう事?
・他の学校に転校していた
・本当に難しいです
・何かしら学校社会に適応できない精神的問題があるのだろう
・ゲーム中毒も多いと聞いたが…
・親に問題がある。私の時代だったら引っ張ってでも学校に連れて行った
・ぶん殴ってでも連れて行かなければなりません
・学校システムを変えるべきだな。アメリカなんか年齢ごとに学年は決まっていない。とても柔軟だよ。
・私たちの時だって学校に行きたくて行く人はそんなにいなかったと思う。ただ行くことが義務だったから行っていた
・学校に行かないならば働かなければなりません。
・日本に行ってみたらどうだろう
・>>いじめられるでしょう
・義務教育が本当にすべての人にとって必要なのか一度議論すべきではないか?
・小学校教育は必要だろう
・毎日朝起きて学校に行くことが大事だ。学校が嫌いでもいずれお金は稼がなければならない。会社に毎日行ける人間を育てるために学校に行くことが大事なんですよ
・やりたいことだけやって生きてはいけない。学校が嫌でも我慢することも覚えないと
・私は母がコロナで寝込んでる時も中学校は毎日行きましたけど…
・僕は家が貧乏だったから給食のためだけに行きました
・僕なんか中学のとき台風で道路に水が腰の高さまで溜まったときも水に浸かりながら学校に行ったものだけど…
・学校は休校にならなかったんですか?
・そんなものはない。そういう時代だったから
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