有名人だって街を歩くだろう。しかし有名人であることが周囲にバレると騒ぎになり大変だから普通は帽子を被ったりサングラスをして顔を隠す
しかし大谷翔平は普段顔を隠さないことで知られている
他の選手たちとは違い大谷は普段球場以外のところに行くとき帽子を深く被ったりマスクやサングラスをしたりしません
その理由は何だろうか?
ちょっと調べると日本でプレーしていたときにあるメディアとのインタビューでこの質問に答えていた
日本の歴史にある雑誌Numberのインタビュー記事だ
質問の内容は外出時に顔を隠さない大谷選手に対し「なぜ隠さないのですか?」と尋ねた
大谷選手はこれに対し「隠すほどの顔ではない」といった答え質問者を笑わせた
しかしこれは本当の理由ではない
続けて「そうは言いつつ道を外出先で谷だと気づかれると大変でしょう?」と聞くと
「そうですね。だけど自分はそもそも見つかってはいけない場所には行かない。変な場所に行くことがない。なので見つかっても問題ないです。見つかると困るようなところには行かないんですよ」
プロ野球選手になった18歳の時からすでにスーパースターであったにもかかわらず自然体で過ごす大谷選手の性格が分かるエピソードとしてファンなら知っている
実は大谷はアメリカに渡ってからもこのような生活を続けてる事で有名だ
大谷選手はメジャーリーグに行って9年目となる
いままで野球の遠征でニューヨーク、ボストン、シカゴ、フロリダなど多くの都市へ行っただろう
ある記者が「ニューヨークの街をたくさん見て回りましたか?」という質問をしたことがある
これに対し大谷は「ニューヨークへ遠征に行った際ホテルから一度も出たことがなくてヤンキースタジアムしかしらない。だからニューヨークの街は歩いたことがない」と語った
2024年に初めてのメジャー開幕戦が行わた時にドジャースの一員として大谷はソウルに来た
ドジャースの選手たちがソウル市内を観光していていた
しかし大谷選手が一回も外出していなかったことで有名だ
ムーキー・ベッツ、フリーマン、カーショウ、グラスノー、タティス・ジュニア、マチャドらは汝矣島や鐘路などのソウル市内を観光しファンに目撃されていた
要約
大谷は普段からニューヨークなどを歩くことがないからサングラスで顔を隠す必要がない
実際に歩いたことがない
韓国の反応
・じゃあ家でデコピンと遊んでるだけ?
・そうかもしれません

・ソウルシリーズの時は大谷通訳の窃盗事件で出歩けませんでした
・騒動の真っ只中だったんだよね
・韓国の選手たちは見習わなければなりません。ほんとにまっすぐだ。きちんとしている。歪んだり曲がったりしていない
・普通はこうだよね

・タティスジュニア?
・でもソウルシリーズの時はバクダン仕掛けて試合中に大谷を傷つけるとのメールが来て警察が捜査したから
・もともとインドア派で有名だ
・日本の大都市を歩けばコンビニ、駅の構内、ビルの上あちこちで顔は見ますけどね

