
現在ピザ屋を経営する男性
現在はこのように店を構えている。しかし最初は店を出したいのにお金がなくて近所の有料駐車場の隅に屋台を一つ置いて始めました
辛すぎて諦めようと思いましたが唯一毎日来てピザを買って食べていた少年がいました。その少年が毎日美味しく食べてくれたことが本当にありがたく大きな力になりました….

リポーター: ピザ屋台時代の写真とかありますか?
店主: 写真好きじゃないので写真ないんです。だから絵を描きました…
リポーター: いや、凄く上手なんですけど…
なんとオーナーは大阪芸術大学美術学科を卒業。
少年を探してほしいと当時の記憶を頼りに描いた。しかし顔の記憶以外手掛かりはあまりない
「犯人のモンタージュみたいじゃないですか笑」
しかしいくつか手掛かりはある。お母さんに「タイショー」と呼ばれていた
おそらくこれがその子の名前




手がかりが何もないので
店があった近くを歩きすれ違ったおばさんに
「タイショー」という男の子を知っているか聞いてみる
当然知らない
近所の床屋のおじさんや通り過ぎる人たちが聞き続けるが当然知らない。
そしてあることを思い出す。母親と一緒に来た時母親が自分は公文教室の先生をやってると話したことがある
リポーター「それを早く言ってよ」
この地域の公文教室を全部回る
息子の名前がタイショウくんという先生はいませんか?
いきなりヒット




「もしかして… 息子さんのお名前はタイショーですか?」
「20年前にたまに駐車場のピザ移動販売で一緒に食べましたか?」
社長: こんにちは、タイショウ君。
タイショウ君: 失礼ですが、どちら様でしょうか…
突然涙が溢れる大将くん
毎日食べていたピザの屋台がある日突然なくなって悲しい思いをしていた
なんで急に来なくなっちゃんだろう?
ピザのおじさんを心配していた
こうして会うことができて嬉しい

韓国の反応
・モンタージュはよく描けてます
・浦安鉄筋家族に出てくる仁ちゃんのような顔だな
・私も同じことを思った
・日本に行くとあちこちに公文が多い
韓国と違う点は日本の公文は塾なので生徒たちが来て講義を聞く
ちなみに創業者の名前が公文なので公文
・日本にも公文があります
・韓国が発祥だと勘違いしてる人が多いです
・近所に電信柱に張り紙しても見つかったでしょう
・公文は日本のものだったんだな
・美大を卒業してピザ屋ってどういうこと?
・美術を学んでもお金にはなりません
・自衛隊入隊後にお笑い芸人になる女性もいます
・公文が日本にあることにもっと驚きました
・美術の才能を生かしていません
・いや、今生かされました
・番組に頼らなくても駐車場に一番近い公文に行けばすぐに見つかったのではないか?

