
うめき声を聞いて通報した隣人の住民のおかげで、危機的な状況に置かれていた20代の男性が命を救われた。
24日午後4時51分頃大邱消防安全本部に「隣の家からうめき声がする」という通報が入った
消防隊員が現場である七星洞のマンションに駆け付け
ドアを叩いたが中から反応がなかった
強制的に中に入るため消防隊員はマンションの管理事務所に状況を知らせこの部屋の中に住人の保護者と電話して玄関の暗証番号を聞き出した
中に入るとこの家の住人が風呂場で倒れているのが目に入った
倒れていたには20代の男性ですぐに救急車で搬送することにした
男性は意識はあったが左半身の麻痺症状があった
命に別状はないが脳卒中を発症していた
幸い隣人の住民が異変に早く気づき迅速な通報と管理事務所の協力が合わさって命を救うことができた
もし気付かれなかった場合彼が一人暮らしであったことを考えると命を落とさなくても重大な後遺症が残った可能性が高かっただろう
病院の治療もあって大分状態は良いとのことである
韓国の反応
・隣の人のうめき声が聞こえてきたってそこは欠陥マンションですか?
・どれだけ壁が薄いのだろう
・冬が寒い韓国だと壁は厚い。音が漏れてくるマンションはあまり考えられません
・バスルームの空調の配管に音が伝わったのではないか?
・急性脳梗塞です
・普通20代の若さでそんな風呂場で脳梗塞で倒れますか?
・不幸中の幸いです
・神様が助けてくれました
・騒音対策が施されていないマンションだったことが幸いした事例だな
・隣人に感謝だ
・働き過ぎだろうか
・退院したら挨拶に行ってたくさん謝礼金を渡さなければいけません

